from : ねこかます
6時前がもう暗い。
公園では老猫が集会をやってる時間である。
灯りのそばの栗白。今日はちょっと距離を置いている。
ということは…。
そう、一家の中で栗白と折り合いが悪い老ボスがいたのである。
前に出てくるのは久しぶりであった。
兄弟の黒キジは栗白と老ボスの間を行ったり来たりである。
この日は久しぶりに4号も公園に現れた。
もうすっかり老猫たちは4号が公園に来るのを諦めているようで、4号に視線をよこさない。
唯一4号に警戒を隠さないのはグレートマザーであった。
あたしの子供じゃないわ、誰よあんたは!?とか思ってるようである。
老ボスがグレートマザーに挨拶しても4号から視線を外さない。
何でウチの子たちはアイツを追い出さないの!?という感じか。
なんにせよ、この日も4号は自由であった。
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