from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
ウェブマガジン「イヌモネコモ」に記事が掲載されました。
「愛犬のストレスチェック方法。こんなサインに注意」です。
よかったらお読みください!
今朝は保護犬ピーちゃん(パピチワ♀9歳)、早い時間から「散歩に行こう!」と催促してくれた。
要望を言ってくれればかなえてあげられるので助かる。
ピーちゃんは我慢傾向があるが、我慢してしまうとストレスをためていくことになるので、何でも言ってほしい。
ルルさん(ヨーキー♀11歳)を見習えば十分だ。
教習所に行くためにひとりで道を歩いていたら、前方にコーギーを連れて人がいた。
それほど速足でもなく、比較的ゆっくりと歩道を歩いていた。
だが、車が車道を通っていくと、そのたびに反応して突進する。
リードが短いので轢かれそうにはならないが、犬も飼い主もとても歩きにくそうだ。
反対車線の車には反応しない。
ということは、突進するのは距離が近すぎるせいなのだ。
だったら、飼い主が車道側を歩いて、犬の盾になってあげればいい。
そしてもう少し歩く速度をゆっくりにする。
そうすると、突進せずにいられるだろう。
そんなにひどい突進ではない場合は、これだけで直ってしまう。
はっちゃん(秋田MIX♂3歳)やマルちゃん(ドゴMIX♂7歳)も、歩道がない狭い道路で、車が徐行せずにやってくると、反応して突進しそうになる。
なので、車が来るのが見えたら、なるべく空き地に入って十分な距離を取り、わたしが盾になってやり過ごすようにしている。
だが、車のスピードが速くて、避けるのが間に合わないと、ガウガウと突進しそうになる。
これは、怖いからあっちに行ってほしいという意思表示である。
叱ったり、リードをグイッと引っ張ったり、オスワリなどのコマンドを出したりしても解決しない。
怖がっているのだから、安心させてあげればいいのだ。
そのために距離を取るのである。
毎回、距離を取るようにしていれば、過剰反応は激減する。
ただし、車が間際を速いスピードで通っていけば、怖がるのは当然だ。
そういうときに突進しそうになるのは仕方ない。
人間だって、「なんだよ、もう!」と思うものだ。
そんなときにも平然としてほしいなどと、無理な要求はしないようにしたい。
苦手なものとのすれ違いについては、ブログでも何度も書いているのだが、できている人はあまり多くないので、繰り返し取り上げることにしている。
のんびり散歩をする上では、とても大切なことなので、ぜひとも実践していただきたい。
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