from : ねこかます
公園に行こうとすると、見覚えのある茶トラ猫が家の前に来た。
茶トラ兄かと思ったらさにあらず。
それは茶トラ3号であった。
縄張りには保守的な3号がこっちまで来るとは…。
よほど今いる辺りがきついのだろうか。
とりあえず茶トラ兄と同じコースで散歩をする。
ここは全般的にアウェーのはずであるが…。
しかし一定距離を歩くとやはり途端に歩みを止めた。
この感じだと、こっちを本拠地にする事もなさそうである。
最終的には公園の方に戻るであろうという感じはするが。
一方公園には珍しく茶トラ1号がいた。
単独で来るのは珍しい。ちょっと時間が遅かったからか。
しかしこの老茶トラが黙っちゃいない。
あっさり1号を撃退する…というか老茶トラとしては特に何もしていない。
実際、茶トラ兄弟を追い回すのは機嫌が悪い時である。
黒キジも最近は茶トラ兄弟に攻撃するという事はない。
しかし、この後に彼が久しぶりに門番の仕事をするのだった。
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