from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
犬は・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬を飼い始めたら
市町のセンターで
(動物病院でも可)
★畜犬登録を
済ませ
鑑札を受け取り
その鑑札を
保管せねばなりません。
(生涯に1回交付)
★年に1回
狂犬病ワクチンを
接種せねばなりません。
これらは狂犬病予防法に
基づいて
法で
義務づけられています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
★年に1回
感染症予防に
混合ワクチンを
接種せねばなりません。
蚊の出る季節は
:注:
広島あたりでは
6月1日から
12月1日まで
★毎月1回
フィラリア予防を
(Mフィラリア駆虫)
せねばなりません。
マダニの出る季節は
:注:
広島あたりでは
5月から
11月まで
★毎月1回
ノミマダニ駆虫を
せねばなりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
全国の
犬の飼い主さん!
あなたの愛犬に
月に1回
動物病院で
ノミマダニ駆除をしてください。
駆虫薬は
約1ヶ月もつので
その間
近所を
お散歩するだけで
周辺の
駆虫効果が上がり
あなたの
愛犬だけでなく
飼い主の居ない猫の
健康も
守ることができ
一石二鳥
愛犬家さんによる
野良猫を守る活動へ
・・・と
つながります。
ぜひ
ぜひ
ノミマダニ駆除薬を
愛犬に・・・
愛犬と一緒に
近所を
お散歩して
近所のノミマダニを
一掃してください。
宜しく
お願いいたします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私が住む広島市では
毎年3月の
終わりごろになると
広島市
動物管理センターから
「狂犬病ワクチンを
打ちなさい葉書」
・・・が届きます。
それと同時に
動物病院は
フィラリア予防
ノミマダニ予防で
忙しくなります。
私は
動物病院で
雑務をしており
病院事情が
よくわかりますから
少し余裕がでる6月に
ウチの子たちの
狂犬病ワクチンの
接種をしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部の犬は
数が数だし
凶暴な子もおるし
病院へ
連れて行かれんので
ウチ院長夫婦に
来てもらっています。
いつも私を
助けてくださっている
とっても優しい
麻由子先生
私が東日本の旅に
出かける時は
「私は・・・
日本中の動物を助ける
中谷さんが
好きなので
病院のことは
考えないで
もっともっと
助けてください」
・・・と言って
こころよく
送り出してくださいます。

外科手術が
べらぼうにうまい院長
ものすごい
勤勉家で
私が悩んでいる
乳飲み子の
腸内バランスについて
明確な答えを出すために
「教科書通りじゃ
命は育めん」
乳飲み子を
育てています。
簡単に言えば
ウチの
乳飲み子預かりさんです。
性格は私以上に
変わり者(笑)

先日
歯石除去手術を
受けたチョコ
「予後良好じゃ」

根本さんの
腹が出過ぎてて
私なら間違って
根本さんの出腹に
打ってしまいそうじゃ

ついでに
ついでに
『せんせ~ッ!
不形成の子の導尿は?』
ウチの院長は
不愛想ですが
惜しげもなく何でも
教えてくれます。
「こ~ゆ~時は
こ~やって応急しんさい」
ウチのスタッフも
ここぞとばかりに
研修します。

「今年の狂注も
終わった」
田原君が
のんきなことを言いました。
この注射済票を
飼い主さんに
発行するために
病院スタッフが
すべきことことは
いっぱいあります。
センター提出用葉書や
病院台帳などに
いろいろ記載して
いろいろ印鑑押して・・・
勤労少女の
私は
ウンザリしながら
ウチの子たちの
狂注済票を発行させ
本当の意味で
『今年の狂注も
終わった』
・・・のでありました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今週も・・・

階段掃除に
勤しむ少年

『早く
終わらせんと
ゲームできんよ!』
人間も犬も
報酬は必要です。
ウチでは
掃除ができたら
自由時間を
プレゼント♪

この子らの母親は
厳しくしつけて
デレデレに
甘えさせてます。
正しい教育です。

歩けるようになった
ドウちゃんと
仲良く
アフラックの
水替えをするために
ミズカメを動かすと
下にはミミズが・・・
ミミズは
アフラックの
大好物で
バクバク食べますが
私の苦手で
走って逃げます・・・

動物のために
土を残したいけど
土を残すと
ミミズが棲みつく・・・
世の中
うまくいかんね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
鳥
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
西那須野
いぬねこ里親会の
代表・富田君は
鶏獣医です。
ウチのカラスが
調子が悪い時に
富田君から
とても高価な
鳥の医学書をもらいましたが
開けてビックリ
ほとんど
ニワトリのことでした(笑)
そんなこんなで
私は
ほとんど
鳥のことがわかりません。
・・・なのに
生意気なことに
色んな鳥を
保護育成しているもんで
よく勘違いされますが
『私は鳥のことは
わかりません』
先日
ハル&ミケ公演で
一緒に活動している
舞台女優の
舞香が
SOSしてきました。
「中谷さん!
私の目の前に
頭を倒して動かない
ハトがいるんだけど
ど~したらいいですか?」
頭が上がらない
ハト・・・
『すり餌を買って
それを強制給餌して!』
なんの根拠もなく
思いついたことを
言いました。
舞香は素直なので
「わかりました!
すぐ買いに行きます!」
実はこの時点で
私は
その夜のうちに
死んでしまう
・・・と思っていました。
翌日
舞香から
「ハトを診てくれる
病院が見つかって
連れて行ったら
この子はこのまま
元の場所に返せ
・・・と言われた」
なんじゃと?
それでも獣医か!
まったく・・・
『・・・って言うか
まだ生きとる?
それなら
小鳥用の
総合ビタミンを買って
それも
与えてみて!』
「わかりました!」
一週間後
「事務所の中で
放し飼いしてたら
じゅうぶん
飛べるようになったし
そろそろ
放鳥しようと思うんです」
ズブの素人
舞香は
みごとにハトを
復活させました。
舞台女優
舞香が
お世話したハトです。
この後
ハトは放鳥されました。
めでたし
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ペットショップ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本中の
動物愛護団体は
満場一致で
「生体販売をしている
ペットショップなんて
なくなればいいのに!」
・・・と
思っています。
ショッピングセンター内や
ホームセンター内で
命を売る・・・
命は
ウインドーショッピング
するもんじゃないし
お金で
命を売るじゃことの
許せる道理がない
そんなことして
生きていく人間の心理なんぞ
私にはわからん。
何も
命を売ることを
ナリワイにせんでもえかろう
仕事なら
他にもいっぱいあるし!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
岡山県の
ペットショップが
売れ残りの
ウサギを
小学生に売りました。
それが
ええことか
悪いことか
大人なら
わかるハズじゃ!
売れ残りのウサギを
買った小学生は
家に
持って帰りましたが
母親から
「捨ててこい」と言われ
捨てました。
そのウサギは
運がよく
岡山の
愛護の人たちが保護し
ウチに
終生飼養で来ました。

ピーター君
1歳ちょっとです。
引き取ったその足で
去勢と
切歯をしました。

環境の変化で
ストレスを与えてしまうなら
一気に
手術に
踏み込んだ方がええ
これは
長年の経験で培った
私の答えです。
引き取って
落ち着かせるのに
長い時間を費やし
ようよう慣れたころに
病院へ連れて行き手術
そして
またストレスを与える・・・
これは
動物にとって
不利益以外の
何ものでもない
・・・と
私は思うのです。

術後・・・
ピーターは
騒々しいわが家へ
ちょっと
うるさいが
ここがお前の家
住んでみたら
案外ええとこかもよ♪

早速
お水も飲むし
『ええじゃない!』

ここには
お友だちもいて
なんとも
楽しいわが家に
なりそうじゃ

捨てる神ありゃ
拾う神あり
『よ~私に相談してくれた』
ウサギもまた
出会う人によって
幸せにも
不幸にもなるんじゃね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子猫パラダイス

センターに
持ち込まれた子猫たちは
皆さまから
送られてくる
ご支援のお蔭で
すくすくと
育っています。

子猫の体は
まだまだ不安定
何が起きたか
わからん間に
下痢をしますし
食欲不振になります。
私たちは
そんな不安定な命を
幸せにするために
日夜
努力しております。
夜中も早朝も
起きて
寝る間も惜しんで
お世話しているのに
いっこうに痩せない
私たち・・・

郷原さんのスパッツ
本人は
「子猫が破くんですよ」
・・・と言うてますが
私は
足が太すぎて
破れたんだと思います。
私には
スパッツの声が聞こえます。
『郷原さん!
こんなに
引っ張られたら
痛いよう・・・・
痩せてよう・・・』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
導尿
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ウチには今
カテーテル導尿を
せねばならん子が
2匹います。
1匹は
日本全国旅をする
じゃらん
じゃらんは
家の中でも
人の足をすり抜けて
1Fから屋上まで
旅をしています。
じゃらんは
見かけによらず
運動神経バツグンで
こんな扉
ひとっ跳びです。
じゃらんは
オッサン猫ですが
お風呂掃除の
邪魔もする
憎めんヤツです。

じゃらんは
名前を呼べば
呼び戻しもきくし
カテーテル導尿は
ベテランで
おとなしくしてくれるので
保定人がいなくても
導尿できます。

ボク
じゃらん
職業は旅芸人
1日3~4回
導尿してもらってます。
お蔭で
尿漏れはなくなったし
カチカチだった膀胱壁も
柔らかくなりました。
これからも元気よく
みなしごバス2号車に
乗って
旅が
続けられそうです♪
次は
あなたの町に行くかも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月の予定
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月4日(木)
広島地域猫説明会
広島TNR反対者説得
6月5日6日7日
子猫里親さん宅一斉訪問
6月13日(土)
広島本部TNR一斉
6月15日(月)
広島地域猫腸内会議出席
6月16日(火)
広島地域猫反対者説得
できるだけ早く
東日本の旅出発
山梨県
猫20匹捕獲の作戦会議
神奈川県鎌倉市
猫2匹引き取り
千葉県
野犬捕獲
栃木拠点入り
広島帰りは
月末?
他にも東日本での
活動予定が
いろいろ入ると思いますが
今のとこ
こんな具合です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬を飼い始めたら
市町のセンターで
(動物病院でも可)
★畜犬登録を
済ませ
鑑札を受け取り
その鑑札を
保管せねばなりません。
(生涯に1回交付)
★年に1回
狂犬病ワクチンを
接種せねばなりません。
これらは狂犬病予防法に
基づいて
法で
義務づけられています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
★年に1回
感染症予防に
混合ワクチンを
接種せねばなりません。
蚊の出る季節は
:注:
広島あたりでは
6月1日から
12月1日まで
★毎月1回
フィラリア予防を
(Mフィラリア駆虫)
せねばなりません。
マダニの出る季節は
:注:
広島あたりでは
5月から
11月まで
★毎月1回
ノミマダニ駆虫を
せねばなりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
全国の
犬の飼い主さん!
あなたの愛犬に
月に1回
動物病院で
ノミマダニ駆除をしてください。
駆虫薬は
約1ヶ月もつので
その間
近所を
お散歩するだけで
周辺の
駆虫効果が上がり
あなたの
愛犬だけでなく
飼い主の居ない猫の
健康も
守ることができ
一石二鳥
愛犬家さんによる
野良猫を守る活動へ
・・・と
つながります。
ぜひ
ぜひ
ノミマダニ駆除薬を
愛犬に・・・
愛犬と一緒に
近所を
お散歩して
近所のノミマダニを
一掃してください。
宜しく
お願いいたします。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私が住む広島市では
毎年3月の
終わりごろになると
広島市
動物管理センターから
「狂犬病ワクチンを
打ちなさい葉書」
・・・が届きます。
それと同時に
動物病院は
フィラリア予防
ノミマダニ予防で
忙しくなります。
私は
動物病院で
雑務をしており
病院事情が
よくわかりますから
少し余裕がでる6月に
ウチの子たちの
狂犬病ワクチンの
接種をしています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊
広島本部の犬は
数が数だし
凶暴な子もおるし
病院へ
連れて行かれんので
ウチ院長夫婦に
来てもらっています。
いつも私を
助けてくださっている
とっても優しい
麻由子先生
私が東日本の旅に
出かける時は
「私は・・・
日本中の動物を助ける
中谷さんが
好きなので
病院のことは
考えないで
もっともっと
助けてください」
・・・と言って
こころよく
送り出してくださいます。
外科手術が
べらぼうにうまい院長
ものすごい
勤勉家で
私が悩んでいる
乳飲み子の
腸内バランスについて
明確な答えを出すために
「教科書通りじゃ
命は育めん」
乳飲み子を
育てています。
簡単に言えば
ウチの
乳飲み子預かりさんです。
性格は私以上に
変わり者(笑)
先日
歯石除去手術を
受けたチョコ
「予後良好じゃ」
根本さんの
腹が出過ぎてて
私なら間違って
根本さんの出腹に
打ってしまいそうじゃ
ついでに
ついでに
『せんせ~ッ!
不形成の子の導尿は?』
ウチの院長は
不愛想ですが
惜しげもなく何でも
教えてくれます。
「こ~ゆ~時は
こ~やって応急しんさい」
ウチのスタッフも
ここぞとばかりに
研修します。
「今年の狂注も
終わった」
田原君が
のんきなことを言いました。
この注射済票を
飼い主さんに
発行するために
病院スタッフが
すべきことことは
いっぱいあります。
センター提出用葉書や
病院台帳などに
いろいろ記載して
いろいろ印鑑押して・・・
勤労少女の
私は
ウンザリしながら
ウチの子たちの
狂注済票を発行させ
本当の意味で
『今年の狂注も
終わった』
・・・のでありました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今週も・・・
階段掃除に
勤しむ少年
『早く
終わらせんと
ゲームできんよ!』
人間も犬も
報酬は必要です。
ウチでは
掃除ができたら
自由時間を
プレゼント♪
この子らの母親は
厳しくしつけて
デレデレに
甘えさせてます。
正しい教育です。
歩けるようになった
ドウちゃんと
仲良く
おやつタ~イム♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
苦手なもの

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
苦手なもの
アフラックの
水替えをするために
ミズカメを動かすと
下にはミミズが・・・
ミミズは
アフラックの
大好物で
バクバク食べますが
私の苦手で
走って逃げます・・・
動物のために
土を残したいけど
土を残すと
ミミズが棲みつく・・・
世の中
うまくいかんね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
鳥
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
西那須野
いぬねこ里親会の
代表・富田君は
鶏獣医です。
ウチのカラスが
調子が悪い時に
富田君から
とても高価な
鳥の医学書をもらいましたが
開けてビックリ
ほとんど
ニワトリのことでした(笑)
そんなこんなで
私は
ほとんど
鳥のことがわかりません。
・・・なのに
生意気なことに
色んな鳥を
保護育成しているもんで
よく勘違いされますが
『私は鳥のことは
わかりません』
先日
ハル&ミケ公演で
一緒に活動している
舞台女優の
舞香が
SOSしてきました。
「中谷さん!
私の目の前に
頭を倒して動かない
ハトがいるんだけど
ど~したらいいですか?」
頭が上がらない
ハト・・・
『すり餌を買って
それを強制給餌して!』
なんの根拠もなく
思いついたことを
言いました。
舞香は素直なので
「わかりました!
すぐ買いに行きます!」
実はこの時点で
私は
その夜のうちに
死んでしまう
・・・と思っていました。
翌日
舞香から
「ハトを診てくれる
病院が見つかって
連れて行ったら
この子はこのまま
元の場所に返せ
・・・と言われた」
なんじゃと?
それでも獣医か!
まったく・・・
『・・・って言うか
まだ生きとる?
それなら
小鳥用の
総合ビタミンを買って
それも
与えてみて!』
「わかりました!」
一週間後
「事務所の中で
放し飼いしてたら
じゅうぶん
飛べるようになったし
そろそろ
放鳥しようと思うんです」
ズブの素人
舞香は
みごとにハトを
復活させました。
舞台女優
舞香が
お世話したハトです。
この後
ハトは放鳥されました。
めでたし
めでたし
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ペットショップ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日本中の
動物愛護団体は
満場一致で
「生体販売をしている
ペットショップなんて
なくなればいいのに!」
・・・と
思っています。
ショッピングセンター内や
ホームセンター内で
命を売る・・・
命は
ウインドーショッピング
するもんじゃないし
お金で
命を売るじゃことの
許せる道理がない
そんなことして
生きていく人間の心理なんぞ
私にはわからん。
何も
命を売ることを
ナリワイにせんでもえかろう
仕事なら
他にもいっぱいあるし!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
岡山県の
ペットショップが
売れ残りの
ウサギを
小学生に売りました。
それが
ええことか
悪いことか
大人なら
わかるハズじゃ!
売れ残りのウサギを
買った小学生は
家に
持って帰りましたが
母親から
「捨ててこい」と言われ
捨てました。
そのウサギは
運がよく
岡山の
愛護の人たちが保護し
ウチに
終生飼養で来ました。
ピーター君
1歳ちょっとです。
引き取ったその足で
去勢と
切歯をしました。
環境の変化で
ストレスを与えてしまうなら
一気に
手術に
踏み込んだ方がええ
これは
長年の経験で培った
私の答えです。
引き取って
落ち着かせるのに
長い時間を費やし
ようよう慣れたころに
病院へ連れて行き手術
そして
またストレスを与える・・・
これは
動物にとって
不利益以外の
何ものでもない
・・・と
私は思うのです。
術後・・・
ピーターは
騒々しいわが家へ
ちょっと
うるさいが
ここがお前の家
住んでみたら
案外ええとこかもよ♪
早速
お水も飲むし
『ええじゃない!』
ここには
お友だちもいて
なんとも
楽しいわが家に
なりそうじゃ
捨てる神ありゃ
拾う神あり
『よ~私に相談してくれた』
ウサギもまた
出会う人によって
幸せにも
不幸にもなるんじゃね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
子猫パラダイス
センターに
持ち込まれた子猫たちは
皆さまから
送られてくる
ご支援のお蔭で
すくすくと
育っています。
子猫の体は
まだまだ不安定
何が起きたか
わからん間に
下痢をしますし
食欲不振になります。
私たちは
そんな不安定な命を
幸せにするために
日夜
努力しております。
夜中も早朝も
起きて
寝る間も惜しんで
お世話しているのに
いっこうに痩せない
私たち・・・
郷原さんのスパッツ
本人は
「子猫が破くんですよ」
・・・と言うてますが
私は
足が太すぎて
破れたんだと思います。
私には
スパッツの声が聞こえます。
『郷原さん!
こんなに
引っ張られたら
痛いよう・・・・
痩せてよう・・・』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
導尿
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ウチには今
カテーテル導尿を
せねばならん子が
2匹います。
1匹は
日本全国旅をする
じゃらん
じゃらんは
家の中でも
人の足をすり抜けて
1Fから屋上まで
旅をしています。
じゃらんは
見かけによらず
運動神経バツグンで
こんな扉
ひとっ跳びです。
じゃらんは
オッサン猫ですが
お風呂掃除の
邪魔もする
憎めんヤツです。
じゃらんは
名前を呼べば
呼び戻しもきくし
カテーテル導尿は
ベテランで
おとなしくしてくれるので
保定人がいなくても
導尿できます。
ボク
じゃらん
職業は旅芸人
1日3~4回
導尿してもらってます。
お蔭で
尿漏れはなくなったし
カチカチだった膀胱壁も
柔らかくなりました。
これからも元気よく
みなしごバス2号車に
乗って
旅が
続けられそうです♪
次は
あなたの町に行くかも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月の予定
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
6月4日(木)
広島地域猫説明会
広島TNR反対者説得
6月5日6日7日
子猫里親さん宅一斉訪問
6月13日(土)
広島本部TNR一斉
6月15日(月)
広島地域猫腸内会議出席
6月16日(火)
広島地域猫反対者説得
できるだけ早く
東日本の旅出発
山梨県
猫20匹捕獲の作戦会議
神奈川県鎌倉市
猫2匹引き取り
千葉県
野犬捕獲
栃木拠点入り
広島帰りは
月末?
他にも東日本での
活動予定が
いろいろ入ると思いますが
今のとこ
こんな具合です。