from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
朝、マルちゃん(ドゴMIX♂7歳)が、バラの根っこを掘っていた。
しばらくして庭に出てみると、バラのそばに丸々したモグラさんが転がっていた。
マルちゃん・・・。
後で埋めようと思いながら、そのままルル(ヨーキー♀10歳)の散歩に出かけ、帰ってくると、
はっちゃん(秋田MIX♂3歳)が「お帰り~っ」とお迎えに来た。
口にモグラさんをくわえて・・・。
「こんなの見つけたよ~」と見せに来たようだ。
モグラとネズミは、すっかり獲物扱いだが、マルちゃんは殺すだけで食べず、はっちゃんは殺せない。
モグラ穴を掘って、狩りごっことをして遊ぶくらいだ。
子犬のころにマル兄に教わったのだが、はっちゃんは木の根っこ堀りのほうが好きなようだ。
それぞれ好きな遊びがある。
ところで、人間が犬に対してカーミングシグナル(相手と自分を落ち着かせるボディランゲージ)を出す場合、タイミングが非常に重要だ。
犬との会話に慣れていない場合、そのタイミングが遅れがちだ。
たとえば、よその犬が不穏な感じでこちらに向かってきた場合、犬が目の前に来てからでは遅すぎる。
うっかりすると、目の前で急な動きをされたことがきっかけになって、噛み付いてくるかもしれない。
喜んで飛びつこうとしてきた場合も同じだ。
もっとずっと早い段階で横を向いてフリーズするシグナルを出したほうがいい。
これは、「落ち着いて」ということを伝えているのである。
不穏な犬(その他の野生動物など)を見つけたら、その瞬間に出すぐらいでちょうどいい。
顔と体を横に向けていたら、相手の動きがわからないが、1.2.3と3つぐらい数えてから、チラッと横目で様子を伺ってみよう。
もしまだ警戒を解除していないようなら、体をすくめる、まばたきする、などのシグナルを追加して、少しずつ後ずさりしてみよう。
距離を取れば安心してくれる可能性が高まる。
けんかしそうになっている犬同士の間に割って入る場合も、タイミングが重要だ。
すでに攻撃する寸前だと、間に割って入った瞬間に、自分が噛まれることになりかねない。
そうなるずっと前の段階でないと、引き分けることはできない。
遅れれば遅れるほど成功率が下がるので、早めに動き始めよう。
なかなかうまく出せないなぁという方も、だんだん上達してきたよという方も、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●無料メールレター会員募集中です
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。
登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz
●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。
ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/
●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●
PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。
詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html
●facebook友達申請、大歓迎です
facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。
コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts
●紹介のお願い●
最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。
※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz