from : ねこかます
2月の晴天。まだ寒いが、晴れた日の日中は猫にとっても過ごしやすい。
春の陽のもとを歩く公園の守り猫・栗白。
様になっている。
猫達も心なしか足元が軽く見える。
こう言う日は猫たちは出席率がいい。
茶トラ兄弟のトライアングルである。
誰もいない時が猫の時間帯である。
誰かがいれば猫は大抵いなくなる。猫が他の何かを追い払うとすれば捕食する動物と虫くらいのもの。
こう晴れた日は散歩日和だなと思っていると、割と久しぶりに人懐こい茶トラこと茶トラ兄に遭遇した。
当然散歩する。
抱っこして歩いている時の茶トラ兄の顔。
まったく抵抗しない。
別の町界のボス格・シャムミックスにも遭遇。
昼に巡回を観れるとは思わなかった。
繁忙期が終わったら去勢と避妊をする予定の場所に見慣れない猫と見慣れた猫が…。
外飼いのキジトラと、黒キジ子猫の親猫である。
外飼いの猫は初遭遇か?
しかし黒キジ子猫の親猫は、ひと区画向こうである…。
いつくようなら彼もやらねばならないだろう。
二月ゆえか、猫達の移動もあるようである。
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