2020年10月20日火曜日

フィナーレ

フィナーレ
from : pet salon Mignon DIARY
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フェスのラスト。
鈴木杏ちゃんの朗読は、今回はギリギリまで題材が決まらずに悩んでいた。
本棚をひっくり返して探すも、ふんわりした絵本だと物足りないし、あまり観念的な詩でもなぁ・・。
きっとフェスにピッタリのものがあるはずだから諦めてはいけない。
視点を変えて探してみたら海外のシェルターのスタッフが書いた詩を発見した。
可哀想な動物を助けてあげたい、という言葉に何年経っても違和感があったのが、この詩ではシェルターの犬が家族を探しにきた女性を幸せにしよう、と決める文章だった。
それを見つけたのがフェスの2日前の金曜日。
和訳しないといけないけれど、自分でやるには文法やら間違えて解釈しているかもしれない。
そうだ、坂本美雨がいるではないか。
すぐに美雨ちゃんに文章を送ったところ、すごく良いね、と盛り上がった。
そして・・彼女は当日の会場で仕上げるという恐ろしいことをしていた。
日本語でフィットする言葉が見つからないんだよね~と言われる。
そっかぁ私もそんなに語彙が豊富ではないし。
隣のテーブルで町田さんがおやつを食べていた。
そうだ、町田さんに相談したら良いんじゃない?
あ、ダメだダメだ。独特の文体になってしまうから聞いてはいけない。
そうだよ、危険だ、と爆笑しながら美雨ちゃんが頑張って翻訳した。
リハーサルで杏ちゃんが通すのを聞いて、違和感があるところだけ直してもらい、本番に。
結果、鈴木杏の朗読も文章もとても良かった。





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朗読の後は、出演者それぞれの感想を聞いて、そのまま名前の歌でフィナーレ。
ギターの音が途中から出なくなって、ジャックを確認したかったけれど、もしも表では出ていてガリッてなったら最悪だよなぁ、と悩んでいる間に曲が終わりそう・・ということで気にしないで弾くことにした。
やはりリハーサルで違和感があったら、PAさんに徹底的にチェックしてもらわないといけなんだな。
それにしても毎年のことながら、名前をつけるときにもっと歌いやすい名前を心がけなくては。
今年は意識しすぎて新人犬4頭の名前が未確定だ。





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終わってから今年は感染防止でメディアの囲み取材はないため、提供するスチールの撮影をした。
ムービーもオフィシャルのカメラを手配してもらったので、情報番組に送られ、たくさんの番組で放送された。
すると驚くべきことに、翌日以降のアーカイヴ期間にもチケットがたくさん売れた。
その分は純粋にいぬねこなかまフェスを知らなかった人たちだから、このぶんが広がったのか、と感慨深かった。
こんなにたくさん見てもらえるなら、法改正についてもっと長めにやっても良かったかもしれない。







【今後のスケジュール(譲渡会以外は要予約)】 

10月25日(日)14:00~16:00 水越美奈先生の犬の行動学講習会 代々木会場&オンライン 受講料:3,000円







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