from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
ムサシは16歳になる少し前に完全に昼夜逆転が始まり,
夜中にとてつもない大声で叫ぶようになり、
その声が切なくて飼い主も睡眠不足気味に。
夜中に何回も様子を見に行き、その時は少し落ち着くのですが,
すぐに叫び声が始まります。
獣医師から認知症の症状だと言われ、
軽い鎮静剤を処方してくれました。
それまでは病気などした事もなく弱い鎮静剤でも効き目が良く、
それからは昼夜問わず寝てばかりで,寝たきり生活の始まりでした。

夜は飼い主もよく眠れるようになりました。
食欲はあったので、身体を支えて食べさせました。
水も自力でちゃんと飲んでいました。
とにかく,トイレの始末だけがとても大変でした。
元々シャワー嫌いで,ストレスのかかるシャンプーは半年以上せず,
身体を拭くだけにしました。
身体を拭くだけにしました。
そんな生活が始まって3ヶ月が過ぎた頃から,良く眠り一日中眠っている事も度々あり、
食欲も落ちてきました。
毎夜数回は様子を見るのですが,
午前4時に見た時は寝息を立てていたのですが、
午前6時には息をしていませんでした。
16歳2ヶ月での旅立ち!
16歳2ヶ月での旅立ち!
身体は動いた様子もなく安らかに旅立った様に思えました。


若い頃12キロあった体重が,最後6キロになってしまいました。
寝たきりになってから一気に筋肉が落ち食欲も段々となくなり痩せてしまいました。
旅立つ瞬間に側にいてあげられなかった事がとても残念で悲しかったです。

しかし,ヒメは元々散歩は好きではなく、雨,雪の日など全力で拒否していました。
歩かないと特に後ろ足が弱ってしまうと思い、なるべく散歩する様にしていました。

この頃少し上から床に降りる時にキャンと言うことが度々あり、
獣医さんの診断では
「多分首の骨にヒビが入ってるのかも」との事。
目が見えづらくなってから階段から何回も転げ落ちたせいでしょう。
その治療の為にオーダーメイドで首と胴体を固定するギブスを特注。


1ヶ月ほど固定していたら回復しました。
16歳の頃に突然癲癇の発作が起き,1分位だったのですが、急いで獣医さんへ。
検査の結果,腎臓の数値が異常値。
脳腫瘍の可能性もと診断されたけど,全身麻酔での検査は高齢で無理なので、
とりあえず腎臓の数値が少しでもよくなる様にと毎日点滴に通院。
1ヶ月くらいで数値がだいぶ改善され、それからは毎日の薬ステロイドと腎臓食になり、
時々検査して数値をチェックしていました。
次に癲癇の発作が起きたら動画が欲しいと獣医に言われ、
16歳半でまた発作が起きすぐに録画。
そのときの発作は6分間も続き、もうダメだと絶望感でパニックになりました。
そのときの発作は6分間も続き、もうダメだと絶望感でパニックになりました。
無事に治まり獣医に動画を見せ、
それからは腎臓の薬の他に痙攣留めの薬も追加になり
それからは腎臓の薬の他に痙攣留めの薬も追加になり


