from : ねこかます
猫業界のドラゴン桜こと、白熱宇宙猫教室。これまで数多の子猫が育ち巣立っていきました。

ようこそ、白熱宇宙猫教室へ。ぼくは塾長の麿白。
そこにいる珍妙な白いたぬきは助手の曉璘。珍鈍獣でも揚げる前コロッケでも好きに呼ぶといいよ。
なんだべマロさんに珍妙とか言われたくないだよ。
そんなふたりのユニット・マロリンズですが。

久しぶりの預かり子猫のみうちゃんの教育に熱の入る白熱宇宙猫教室。
いつもどおり、麿白先生はただ珍妙、みうちゃんは思い思いに自由に遊んでるのでした。
白熱宇宙猫教室は子猫の自主性を重視します。

ぜんぶオラがみうちゃんの相手をしてるでねえか。マロさんも働くだよ、働かざる者食うべからずだべ。
なんだい、塾長のぼくに意見をしようというのかい。
すわ、マロリンズ解散の危機か。
ほっかむりをしてみうちゃんにぺしぺし叩かれる曉璘。曉璘のスピードではまったく追いつきません。

子猫がいてもだいたいはこんな感じの麿白先生。子猫はそんな麿白先生をたまにボコボコにして里親様の元へ巣立っていきます。さすがに、麿白先生の体調を考えると無理させられないので、昨年のモナさんもみうちゃんも極めて限定的です。

それでもなんとなく麿白先生の影響を受けてしまうのが不思議な所。
子猫の吸収力の強さなのか、珍妙力の為せる業なのか。
とりあえずは、ちゃんと好調を維持して巣立ちを迎えられるようにするのが至上命題です。
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