from : ねこかます
通常オス猫は未去勢であれば縄張り意識が強まり、メス猫を探して他のオス猫と喧嘩するため、寿命が非常に短くなると言われていますし、実際その通りだと思います。

喧嘩するならまだよくて、住宅地だと道路を挟んだ縄張りの横断をするために、車に轢かれて命を落とす猫も多いように思います。
どうしても縄張り拡張をしてしまうんですね。
ところが。

参瑚たち茶トラ3兄弟がすごいなと思うのは、去勢が推定1歳ちょっとと普通なら繁殖行動に出ておかしくないところ、3匹ともまったくその気がなく公園にとどまっていたこと。
その隣の区画に、未避妊のメスはまだ結構いたにもかかわらず。

3匹ともこの時点で身体は成長し切っており、かなり図体はでかくなってました。
それでも公園でお互いじゃれあって猫レスリング。
この時点で、人間換算20歳はすぎてるはず。

3匹のかあちゃんであるキジ母も、3匹を公園から追い出そうとはしてたみたいですけど全く気にせず。
参瑚に至ってはキジ母に甘えに行きしばかれる始末。
画像の弐醐は2014年夏まで登場率が少なくて画像が異常に少ないんですけど、たまにみかければご覧の感じだったので、メスを探しに他に遠征してたというのは非常に考えづらい、というかまずそれはない感じです。

やはり、多くの猫を見てると、そういう行動も猫によるんですね。
人間も同様だと思いますけども。
父違いの白サバ猫・阿修羅は未去勢のオスの典型みたい猫になったので、やはり茶トラ柄ってのんきで幼い性格が多いのは俗説通りなのではないかと思ってます。
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