2020年6月21日日曜日

「二条 有恒」さんのお話。

「二条 有恒」さんのお話。
from : でぶアメショと愛の無い生活。



ところでちょっと昨日のお話を

県またぎの移動も解禁された昨日。

ちびモエかっくらいながら
ひさしぶりの・・・・

京都へ!


まずは鯖寿司で有名な「いづう」さんへ。

開けてびっくり。

お客さんがいないなんて
信じられます?

お買い物を済ませたのち
そのまま進むと・・・・

祇園、巽橋が見えてくる。


今までなら、外国人観光客が
飽きれるほどポーズをとりまくって
ぎゅうぎゅうだった場所なのに・・・・

なんか子供の頃に戻った感じ。


梅雨真っ盛り+雨女には
信じられないほどの気持ちいい風。


ここの桜がまた
最高に美しい場所なのだが
今年は見れずで残念

信じられないぐらい
空いている京の町を
ふたりでてれてれと歩く。

三条。
鴨川もこんな感じ。

途中、コンビニの外のテーブルで
ちょっと缶ビール呑んだりしながら
ゆるゆると北上し・・・・

お茶の「一保堂」さん


こちらでまたお買い物を済ませ
ちょっと道を戻るとあるのが・・・・


「二条 有恒」


ひさしぶりに来れたと
まずは乾杯

店主が茄子にお箸で
ぶすぶすと穴を開けて
下ごしらえをしながら
コロナ禍のお話なんかを聞かせてくれる。

いちばんのりだったんでね。
じっくりメニューを選んで
ゆっくりスタート。

まずは大好物の鱧の焼霜。

それから・・・・

コレが捌く前の鳥貝
炙ってもらうことにする。

すぐに出されるお通し・・・・

って、なんてゴージャス

もしかして
コロナ明けで気合入ってる?

いちじくの水晶寄せ。
鱧寿司に、それからなんと
アワビのフライ!
いきなり絶品!

それから自家製のお豆腐。
ウニ、土佐酢のジュレ。美味。

たまらず慌てて・・・・

神蔵、生。


涼やか


焼き霜は、ひとりひとつずつ。

よぉ~く灰をはらった炭に
皮目をぎゅーってやった鱧でして・・・・

皮は香ばしく、身はトロトロ

で、先ほどの鳥貝なのだが・・・・

目の前で、ジューっ


超絶美味


鮎。


焼いてもらう。


足りない足りない

つづいて、入店したとき
下ごしらえをしていた賀茂茄子。
食べないわけにはいくまいよ

めちゃくちゃジューシー


丁寧に炭火で焼かれた
鮎がやってくる。


皮、香ばしく、身はふわふわ。
なんて旨いんだ


毛ガニ、半身。ぜいたく食べるだけ。
カニもいいのだが、ジュレがたまらん。


足りない足りない

そして直接手渡されるのが
懐紙で包んだ・・・・

カニクリームコロッケ!
いきなり洋食屋さん


足りない足りない

以前から気になっていた
京赤地鶏もお願いする。
じっくり炭火で焼かれた鶏は・・・・

皮、バリッバリ。
ジューシーでもう・・・・
旨すぎ!

オヤジの好物カキフライ。
タルタルとソースも付くが
お塩も最高。

ちゃんとした
マグロを切って作ってくれる・・・・

とろたく。


なんて旨いんだ


あ、わさびはおかわりをお願いする

で、〆をお願いし
炭火を眺めていると・・・・・

気になってしょうがない
フランスパン。

フランスパンが
炭火でこんがり炙られているのである。

そんなのメニューにあったっけと
思わずソレは何かと尋ねると・・・・・

なんとウチへのサービスでした

いや、〆のオーダーが
ちゃんと通ってなかったらしくてね。
待たせている間に
ちょっと作ってくれたそうで。

バリサクのバゲットに
あんバター!
超絶美味の
あんぱん!


オヤジの〆。

ちべたい稲庭うどん。

わたしは一口鰻丼・・・・

ってコレがまたすごかった
皮、ばりっばりで
身、とろっとろ


過去最高の「二条 有恒」さんでした


梅雨だというのに
涼やかな風吹く京の夜。

ちょっとトイレと・・・・・

リッツカールトン京都


って、マジかよ
誰もいねー

前にケーキを買いに寄ったときは
いろんな国の観光客で
いっぱいだったのにな。

帰りの電車の中は
またプレミアムカーの指定席。
でも、指定席とらなくたって
電車、空いてました

ってな一日だったワケでして・・・・

あ
たくさんのお誕生日おめでとうコメント、
ありがとうございました!

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