2020年6月20日土曜日

昔のチャウチャウと今のチャウチャウ&管理の話

昔のチャウチャウと今のチャウチャウ&管理の話
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

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113回目のウエストミンスターの麻生さんとオスカー
1989年のはず そしてオスカーだったと思う

次は都下チャウチャウクラブ サマーランド1991年
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チャウチャウランドアークオブパインプレリー
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チャウチャウランドフェアーオブスカイレディー
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チャウチャウランドキックオブエスワン(ターボの子だね?!)
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ユアーズランドエコーオブヨークシャトー
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バンオブレイクサイドチャウ

昔は脚の位置こんなに引いて立たせるのが多かったのね
そういえば・・・ww

次はチャウチャウ部会展 サマーランド1992年
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セント♂
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ダイアナ♀
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エイト♂


そして群馬モダンチャウチャウクラブの写真
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セント♂
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サリーオブハウスファミリーサチコ
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コンスタンスオブ゙セキモリランド

間違えると怪しいから
怪しいのは名前省略
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ここから1987年第5回チャウチャウ部会展
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もうどれとは言わないけど、ほぼほぼ長いですね・・・・
胴が短い事より他だったんだよね
もちろん芋虫みたいに長いのは、長いねぇ~って言われてたけど

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私が引いてたのも長かったww
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足の位置に注目して上から見直してみてください
今の犬たちに比べたら毛は長いものも多い
足も短いものが多い
私の身長はこの頃より5cm高いんですけど
犬の大きさ変わらないんですよ
胴が長いと犬は大きく見えるんです
実際ルルドは我が家の中でも1番胴長です
クラウスの方が高さはあるのに
クラウスの方が小さく見えます
胴が長いと犬は大きく見えるんですよ

お腹の下で前足と後ろ足の間の空間が
毛があるのでスクエアな犬でも
若干そこの空間は長方形に見えますが
今上の昔の写真を見直して今でも通用するチャウは
5~6頭ですかね・・・

チャウチャウが第8グループだったころ
チャウチャウのスタンダードは1ページと4行
スクエアタイプの・・・と一般外貌で書いてはいますが
ショーに出ていたものは、そうとも言えないチャウが
多かったのです
今の様にプライオリティ(最優先事項)が
正方形とは言われていなかったのですよ
少なくとも日本では・・・


そして太らせると幅が出てカッコよく見えるといって
太らせていたのも事実です
大分変ったよね~

そして昔チャウチャウが流行犬種だった時代に
愛犬の友に、色んな方々が飼い方を書いています
毎日ブラッシングと書いてあったり
3日か4日に1度は金グシで・・と書いてあったり
でも変わらないのはピンブラシとコーム(金グシねw)
そして換毛期には抜けるデットコートを抜き去ること
ここは変わらないですね

肥満にさせないようにと昔から書いてはあるのですが
その肥満の度合いが今と違うんです
昔は私も太っていないと思っていましたけど
今思えば、完全に太っていました
ボディースコアというものがあるのですが
(かかりつけの先生では知ってるはず)
ボディスコアはチャウだから・・・は無いです!
他の犬と同じです、ウエストはあります!

昔はフードにカルシウムやビタミン、肉類を
加えて与えていましたが、最近のフード事情では
ほとんど要らないと言ってもいいくらいです
入れればイイというものではなく
色んな事がわかってきて栄養素もバランスが悪いと
意味がなかったりするからです
素人判断では手を付けるべきではないと思います

こんな資料も見つけましたよ
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愛犬の友の記者が来てチャウチャウのシャンプーに
挑戦!という取材でした
上は記者の悪い例
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これが正しいドライの仕方の写真
肌がきれいに見える状態で乾かしていく例です
当時は3~4時間もかかって乾かしていたんですね~
当時ブロアーを使って私は、かなり怒られましたが
今では普通のことになりましたね(* ´艸`)クスクス
要らない毛のスキバサミでの処理も
当時は散々な言われ方でしたが
今は当たり前になりました
時代が早すぎたのでしょうかねぇゲラゲラ

上の図の様に肌を見てドライヤーをかけ
一か所が乾いてから横に移動していき
全身を乾かせば、月一回のシャンプーの間は
軽いブラッシングでOKとここにも書かれていましたね

毛の手入れも食べ物と太り具合とかで
大きく変わってきますので
まずは体重管理!手入れ!暑さへの対処
は、昔からチャウチャウの飼育のポイントと
書かれています
頑張ってみましょう

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今日のクラウス
彼はプレーンな基本形です
気に入ってはいますが
私の目指す最終系では、もちろんありません
(*´艸`*)


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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって35年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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