2020年6月20日土曜日

6月のキジトラ一家とボス猫 20200620

6月のキジトラ一家とボス猫 20200620
from : ねこかます

6月、梅雨となると思い出すのが、キジトラ一家と黒皇の公園。
ちょうどその頃に溜まり場を見つけ、住民と話すようになり、観察を始めたのでした。


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黒皇はもうこの時点でただもんじゃない感ありますけど、体は小さく華奢で人なつこく、世話人にメスと言われてたのでまったく疑わずずっとメスだと思ってました。
体が大きくないので、去勢は割と早い段階に最初の飼い主がしたんだろうと思います。

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まず、佇まいがボス。
こうして道の真ん中に悠然と構える黒皇。
みんなからはくーちゃんと呼ばれてました。

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その黒皇の管理下だったキジトラ一家。
今では里親様の元で幸せに暮らすたぬチキさんもいました。

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たぬチキさんも、明らかに血縁のないキジトラ一家にしれっと混じってくらしてました。
面倒見のいいキジトラ1号のおかげだとは思うんですが、キジトラ一家4匹でも黒皇1匹にまったく歯が立たず。1号と4号は、少なくともそこそこ強い猫だったんですけども。

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睨まれるたぬチキ様。
この頃はそれほどあたりはキツくなかったのに、一年もしないうちに追い出される形となってしまいます。


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梅雨の濡れた草の匂いと湿気のすごい中で、自分を出迎えるキジトラ一家と黒皇。
雨に濡れた草の匂いがすると、あの頃のことを思い出します。


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