2019年11月24日日曜日

離乳食&プロゲステロンデータ&哺乳お腹パンパンはやめとこうの話

離乳食&プロゲステロンデータ&哺乳お腹パンパンはやめとこうの話
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

今日は大阪インター行ってるんですね~
みんな頑張ってるかな・・・

来年は本部展が無いもんね~

チャウは成犬クラスでオスメス
エントリーがあったようですよ~

フレイヤの交配が終わりデータをまとめてみました
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今日、終わりのデーター取ったんですけど
フローズンなら今日入れる日なんだろね~
いっぱい欲しくないので、もう今日入れない!
普通なら最後に一押しの時かな
これで出来なかったら、仕方なしww


子犬たちは、ここ数日1日1食から開始して
2食~今日は3食になりましたよ~
量もかなり増やしました
腸が細菌数や色んな意味も含めて
未完成な時期に、どんどん食べさせちゃうと
上手く消化できなくて余計にアレルギーを
起こしやすいらしいです
母乳は最初の免疫がある間だけでなく
飲んでいることで口から入る悪いものから
守ってくれるという事もあるので
なるべく飲ませておいた方が良いらしいのです
初乳を飲んでいれば大丈夫とか
初乳が飲めなくても育つどれも
確かに言えることですが
意味あって出ているものなんだと思います
だって初乳しか要らないなら
最初の数日間ででなくなってもいい事に
なっちゃいます
子宮と卵巣、精巣が体に持って生まれてくる
意味も同じで、要らない物ではないんだと思うのです
取ってしまうと、ホルモンが足りなくなるし
早くに取りすぎると、いろんな部分の成長が
そこで終わってしまうとか
本当に微量で色んなものに影響を
及ぼしたりするのがホルモン
母乳も出来る状態ならば、飲みながら
離乳食を進めるのが理想的です
最近思ったのが、早くに体が出来る
経過の早期に体重が粉ミルクや、離乳食で
付きすぎてもよくないのかもなぁ~って
思ったりするんですよ

これは本当にケースバイケースで
お母さんが母乳が出て育ててくれれば・・・
の話でもあるけど
ミルクを飲ませる時も
おなかパンパンは、確かに授乳回数が
少なくなって人間がするときには
楽なんですけどね・・
でも、一気に入れすぎると消化が
悪くなるケースがあります
人間でいう腹八分目と同じです
一気に胃に血液を集中させてしまうので
弱ってる子などは、これで状態悪くなる事もあります
病気の子も同じです
少ない量を回数で補充してあげる
が大事なんです
母乳は哺乳瓶やカテーテルより量が出ないので
飲むのに子犬にはちょうど良い運動で(全身のね)
子犬が疲れて、ちょうど良い量で
飲み終えたりするんです
人間の場合は、最初は濃い母乳で
後になると薄くなったりするらしいです
犬も同じかな???
人工的なものは兎に角、子犬の意思とは
関係なく入ってしまうので
パンパンまで飲まさずに、ある程度の量で
飲ませてあげるのもコツです
飲んだ後に苦しそうに鳴いたり
体温が不安定になったり
異変がある場合は、量を減らしてあげるだけで
楽になります!
人口の場合は特にパンパン=良いでは
無かったりしますので頭の隅に置いといて~

今回の離乳食も新たな試みで
試行錯誤でやっています!
もうこの時点でオスとメスで
筋肉の質が全く違います
なので、筋肉の質の良くない方の子犬は
重点的に離乳食をいつもと違う方法で
育ててみようと~~♪
だいぶ動くようになり、体も引き締まって
来たので、すごく色んな差が出てきてます
同胎での、この変化は面白いね

外見上の遺伝子と、中身の触らないと
わからない物の遺伝子のものが
これから先に上手く融合するといいな~
ココ正念場かしら??ww
形態と中身って一緒に持ってくるのが多いのよね
難しいね

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メス HOPE

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オス ボレロ
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ボレロは間違いなくレニ系に出る子犬でもあるね
耳の大きさと顔と~~
KINOCOの小さい時にこの写真だと見えるね
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娘が撮ったの全部載せてみた
フェイスブックには選抜だけww
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脱走したくて仕方ないらしい
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そろそろ少し考えようかな・・・
レイアウト・・・


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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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