from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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風は強かったが明るい曇りだったので、犬たちはようやく散歩モードになった。
犬たちもわたしも、ロングコースをのんびり歩いて、久しぶりの散歩を満喫した。
はっちゃん(秋田MIX♂7歳)とヤギさんポイントにさしかかったが、今日はヤギさんの匂いがしない。
いるときは匂うので姿が見える前からわかる。
今日はいないなと思いながら見える場所まで来くると、やはりいない。
はっちゃんは匂いで分かっているはずなのに、目視で確認した後、ガーンとなってしばらく立ちつくしていた。
そこまで楽しみにしていたとは。
またしばらくしたらヤギさんたち来るからね。
今日は草刈りをしたので、犬たちはわたしを眺めながら庭でゆっくりしていた。
天気が良かったらもっと気持ちがいいが、こちらは冬の間はよく曇ったり雨が降ったりする。
寒くないのでそれだけでありがたい。
ところでPONOPONOでは、犬の要求を迅速にかなえたり、なるべく快適に過ごしてもらったりしている。
だが、「犬にあきらめさせることや我慢させることも必要」と言われるのを聞いたことはないだろうか。
快適な暮らしに慣れてしまったら、できなくなったときにストレスがたまって、手に負えなくなるというのだ。
快適さがなくなれば、それはどんな犬でもストレスになるだろう。
人間も同じだ。
今までできていたことができなくなったらフラストレーションがたまる。
「だからそうならないように、日ごろから不自由な暮らしに慣れろ」などと言われたらどうだろう。
「はいそうですね」とあえて不自由な暮らしをする人がどれぐらいいるだろうか。
環境のために少し肉食を減らすとか(これが最も効果がある)、プラスチックを減らすとか、そんな小さな不自由も受け入れられない人がたくさんいるのではないだろうか。
自分がやりたくないことを動物にやらせようとするのはフェアでない。
そもそも、人間の管理下に置かれた動物たちは、快適に暮らしているだろうか。
他国の、たとえばドイツや北欧諸国などの動物福祉基準に照らしてみると、そうでないことがわかるだろう。
人間の暮らし自体が「健康で文化的な最低限度」を満たしていないのに。
そんな中で、さらなる不自由や不快さを強いてどうするのだろう。
マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)はいつも広い庭で自由に過ごしている。
クレートなども使わないし、クレートトレーニングもしてない。
そういう犬がいざ入院となったら、「慣れていないから吠えて手が付けられなくなる」などとよく言われる。
だが、何度も書いているように、日ごろからストレスが少なく暮らしている犬は精神的な余裕があるので、緊急事態への適応力が高い。
慣れの問題ではなく、適応力の問題なのである。
実際、歴代保護犬たちやPONOPONO実践者さんの犬たちは、入院やクレートでの移動時にもおとなしく過ごしている。
我慢すること、不自由なことが多いとストレスがたまるので、少しの刺激でも過剰に反応してしまう。
人間をみるとよくわかるだろう。
ストレスいっぱいの人は些細なことにブチ切れる。
あえて我慢させなくても、すでに犬はたくさん我慢している。
人間がすべきなのは、well-being(福祉、幸福)の向上だ。
そこにフォーカスしたい。
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