2019年11月20日水曜日

ストレスがかかっているときの表情(画像)

ストレスがかかっているときの表情(画像)
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

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引き続き悪天候だったが、マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は庭で過ごしていた。

わたしはときどきそっと窓からのぞいたり、そばに見に行ったりしている。

すでに脚はすっかり治ったので、天気が回復したらまた散歩を楽しめるだろう。

見に行ったときに写真を撮らせてもらった。

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天気が良くない日はよくこんな顔をしている。

耳が左右に開いているのがはっきりわかるだろう。

これは不安を表している。

顔の筋肉が緊張してボコボコしている。

目の下に斜めに筋が入り、その下にももう1本平行に筋が入っている。

マズルの脇にも1本。

体もダランとしておらずこわばっている。

わたしが接近したからこうなったのではなく、遠くから見てこの様子だったので撮影したのである。

これは犬にストレスがかかっているときの典型的な様子である。

マルちゃんの場合は、強いストレスだともっと顔がこわばって、眉間にしわが寄る。

なので、そこまでではないということだ。

元気も食欲もあるので、体調不良でもないだろう。

雨が降ったり止んだりして風が時折ビュービュー吹いているので、それが原因と思われる。

悪天候や急激な気候の変化などもストレスになる。

実際わたし自身も肩や頭が痛くて調子が悪い。

また、化学物質(農薬や香料など)もストレスの原因になる。

ストレスの原因には、自分自身ではコントロールできないものもあるのだ。

それは仕方がないが、コントロールできるものもたくさんあるので、そういうものについては徹底的に減らすことが大切だ。

そしてコントロールできないもののせいで犬にストレスがかかっていたら、悪化させないように気を付けつつ、本人がリラックスできるようにしてあげたい。

マルちゃんの場合は庭にいることが一番のリラクゼーションなので、ときどき撫でてあげたりなどしている。

夜も隣のベッドで寝ているのでお話したりマッサージしたりする。

やってほしいときはマルちゃんのほうから来るので、ご要望にお応えするだけだ。

緊張していたらリラックスさせてあげる、不安そうにしていたら安心させてあげる。

病気の可能性を排除しておくことは大事だが、原因がよくわからないこともある。

わかっている原因はすべて取り去って、わからないことについてはこのように対処しよう。

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