2019年11月21日木曜日

犬が喜ぶように撫でよう(動画)

犬が喜ぶように撫でよう(動画)
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

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引き続き台風が停滞しているため断続的に雨が降っている。

止んだすきにと郵便ポストに行ったら、帰りにずぶ濡れになった。

マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は木の下に避難しているので大丈夫だ。

このところ寝る前に甘えるのがブームになっている。

はっちゃん(秋田MIX♂7歳)はわたしの口を舐めるのがブームだ。

やはり少し不安なのだと思う。

甘えん坊タイムは、それぞれ別々に楽しんでいる。

すごく仲良しな場合は一緒の時があってもいいかもしれないが、基本的にその犬と二人きりで存分に触れ合うようにすると満足するし納得する。

わたしはベッドで一緒にごろごろしながら、撫でたり舐めてもらったりなどする。

はっちゃんはべたべたするのが好きだが、マルちゃんはグリグリ頭を擦り付けて撫でてもらったら離れていく。

撫でるときには、犬の反応を確認しながら撫でよう。

犬が顔をのけぞらしているのに触り続けたり、口元などのデリケートな場所をガシガシ触るのを見ることがあるが、これは犬を不快にさせる。

耳の後ろやお腹、尻尾の付け根などは好まれやすいが、口元や足、尻尾などは嫌がられることが多い。

せわしない手の動きも快適ではない。

そういう一般論はあるにしても、その犬がどう感じているかを観察することがもっとも大切だ。

はっちゃんは尻尾の付け根をカリカリしてあげると、尻尾が右にグイーンと傾く。

そして「もっと」と要求する。

マルちゃんは額やお腹マッサージが好きだ。

背中を大きなストロークでゆっくり撫でるのは二人とも普通に好きだ。

背中については動画を貼っておこう。



繰り返すが、気持ちよさそうにしているか、ストレスシグナルを出していないかを常に気にして、なるべく犬が快適なように撫でる。

もちろん、撫でてと言ってきたとき限定だ。

自分が触りたいからというのはナシにしたい。

基本的に犬は我慢強いので、多少不快でも立ち去らずに撫でられ続けていることがよくある。

そんなときには、顔を横に向けたり目をしばしばしたりなどのストレスシグナルを出しているので、じっとしてるから平気などと考えないようにしよう。

犬が快適なら自分も快適になる。

そういう関係を楽しみたい。

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