from : ボルゾイな生活
カイ君1才の時の写真です
でっかいボルゾイが飛びつくと大変危険です

30数年前、犬を飼い始めた頃に飼育書で見た対処法は
『立ち上がった犬の後ろ足を蹴ると嫌がって飛びつかなる』
と書かれていました
ハイパーなハスキーを飼っていたので、柔道の足払いのようにやってみたりもしてみました
しかし、大きくて体重のある犬は、転倒すると危険です
カイ父はこれを『なんだか違うな』と感じていました
アラスカンマラミュートを飼い始めてお世話になったハンドラーの先生が
『犬は無視されたり相手にされないことが一番嫌いです』
と教えてくれました
それから、犬のしつけは叱らない方法を考えるようになりました
そこで、飛びつく犬のしつけ方は
飛びついて立ち上がったときには、叱ったり嫌がったりしないこと
一番いけないのは、中途半端に叱ってしまって犬にとっては遊んでいるようなものです
こんな時は、立ち上がった犬の両手を持ってしまいます
いっさい感情をださずにそのまま動いてはいけません
犬が嫌がって手を離そうともがきますが数秒間そのままに動かないようにします
数回やれば、犬としても『楽しいことではない』と学習するので飛びつかなくなります
叱ったり騒いだりしないで淡々と行って下さい
完全に覚えてしまえば、こちらが望むときには立ち上がらせてハグすることもできるようになります
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