from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
日本橋の丸善本店で,元祖 ハヤシライスが食べられる!
と,十数年前に聞いていました。
しかし,なかなか行く機会がなく,このほど,ようやく行ってきました。
これが,丸善本店!日本橋高島屋の真ん前にあります。

その4階に,そのお店 MARUZEN Cafe があります。

食品見本の上にあるハヤシライスの由来のプレート。

これが,メニュー。
最初に掲載されているビーフプレミアム早矢仕ライスを注文しました。

テーブルには,このような案内が‥‥


それを読んでいると,ウエイターの人が「丸善はじめて物語」というリーフレットくれました。

これが,元祖 ハヤシライス!?

とても丁寧に作られた洗練されたハヤシライスという感じ。
「丸善はじめて物語」というリーフレットには,
ハ ヤシライスの命名には諸説ありますが,創業者早矢仕有的にちなんだものという説があります。
有的はヘボンら当時日本を訪れていた外国人と親交があり,また西洋料理にもなじみがあったため,
友人が訪れるとありあわせの肉や野菜をごった煮にして,ごはんを添えて振る舞っていたようです。
友人が訪れるとありあわせの肉や野菜をごった煮にして,ごはんを添えて振る舞っていたようです。
やがてこの料理は 「早矢仕さんのライス」 といわれるようになり,
評判が評判を呼んで, つ いには 「ハ ヤシライス」 の名で街のレストランのメニューになった。
と書いてありますが,「ありあわせの肉や野菜をごった煮」というものではありませんよね。
でも,なんだか昔の味!という気になりました。
今度行ったら,ポーク&ビーフ早矢仕ライスを食べてみたいと思っていますが,
ポークのハヤシライス!?って,何だか変な感じですよね。
ハヤシライスって,ハッシュドビーフともいわれるので‥‥。
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評判が評判を呼んで, つ いには 「ハ ヤシライス」 の名で街のレストランのメニューになった。
と書いてありますが,「ありあわせの肉や野菜をごった煮」というものではありませんよね。
でも,なんだか昔の味!という気になりました。
今度行ったら,ポーク&ビーフ早矢仕ライスを食べてみたいと思っていますが,
ポークのハヤシライス!?って,何だか変な感じですよね。
ハヤシライスって,ハッシュドビーフともいわれるので‥‥。
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