from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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昨夜から台風の影響で強風が吹いていた。
ずっと風速をチェックしていたのだが、天気予報とズレがありすぎた。
とりあえずサンシェードを縛っておいたが、生地が傷んでいるので少し裂けたようだ。
1年で劣化してしまうところがつらい。
犬たちはあきらめてずっと家で寝て過ごしていた。
雨音がしているときははっちゃん(秋田MIX♂7歳)が不安そうにするので、ベッドに行って一緒に寝転ぶと安心してくれる。
はっちゃんが一眠りして目を覚まして床に降りたら、今度はマルちゃん(大型犬MIX♂11歳)がやってきた。
そして、ぐいーんとわたしの方に首を伸ばしてくる。
マルちゃんも甘えたいんだねと撫で撫でしてあげると、うれしそうに頭を擦り付けてきた。
わたしもリラックスできてよかった。
不安な時の表情は、人間同士なら多くの人がだいたいわかる(わたしはよくわからないことがある)。
だがそれが犬となると、わからない人の比率が増えるようだ。
何度も書いているが、犬の表情と人間の表情は基本的に共通しているので、そういうつもりで見るとわかるのではないかと思う。
緊張しているときは、人間の体は硬い感じになっており、リラックスしているときはゆったりした感じになる。
犬の体も同じだ。
マルちゃんがうちに来た当初は、道路を歩くときに緊張しすぎてカクカクとロボットのように動いていた。
人間も緊張すると動きがぎこちなくなる。
不安、緊張、リラックスなどは、人も犬も共通しているのでわかりやすい。
これはずいぶん以前に動物病院で撮影したものだ。
緊張すると耳がこんなふうに横に広がる。
顔の表情も非常に硬い。
だが、それほど不安は強くない。
もっと不安な時には、眉間にはっきりとしわが寄るからだ。
「ちょっと緊張するなぁ」ぐらいの感じだと思う。
犬がその時々に正確に何を考えているかがわからないのは、他人が何を考えているかわからないのと同様である。
だが、楽しそうとか、悲しそうとか、怒っているとか、不安そうとか、そういう基本的な感情については表情から読み取ることができる。
もしよくわからなかったら、犬の写真を撮ってみよう。
静止画像の方がわかりやすい。
撮影するときは、カメラを目の前にもって真正面から見つめると犬にストレスをかけてしまう。
顔よりも下の、できれば胸あたりで構えて、犬に向き合わずに体の側面を犬に向けるように立ち、さっとシャッターを押そう。
わたしのスマホは海外版なのでシャッター音がしないが、日本製は音がするので無音カメラなどのアプリを入れるといい。
下の方に持ってさっと数回撮る程度にしておくと嫌がられない。
あるいは動画撮影して切り取る方式もいい。
撮影時の状況がわかっているだろうから、それと画像を照らし合わせるとだんだんわかってくる。
家族が犬の嫌がることをして、それを指摘しても喜んでいるなどと言う場合も撮影するといい。
犬の表情がよくわからないという方、そういう家族がいる方はやってみていただきたい。
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