from : ねこかます
保護当初から?なぜか膝上が苦手だった麿白。

膝上に乗るということは投薬だったり爪切りだったりとかがあったからかもしれません。
あとは、抱っこも苦手でした。
抱っこするということはケージに戻して出勤なので、別れの儀式みたいなものだからというのは理解できるところでした。

ただ、保護初日から添い寝するくらい甘ったれだったし、ペタッとくっついて眠るのがおそらく一番幸せそうな顔をしてた麿白。
それでなぜ膝上がダメなんだっていうところでもあるんですけど。

保護して2ヶ月くらいの時の麿白。こう見ると、体型が子猫ですね。
時雉は子猫の時から膝上好きでした。

膝上に乗せると逃げようとするのが続いてましたが、それがおさまったのは昨年の春あたり。
腎不全がわかってからでした。
アゾディル、メチオニンなどのサプリメントを日課にして、その都度「これは麿白の仕事なんだよ」といってたからなのか。そして今年の春からはセミントラも加わり。

投薬もそうなんですけど、膝上で甘えるのが時雉、参瑚の他に曉璘も増えたというのも影響があるかもしれません。
曉璘には、他猫には抱かない対抗心みたいなものを出してる気がしなくもなく。
同じ白猫だからなのか珍妙だからなのか。

猫も少しずつ変わります。
その変化を見逃さないようにしようと思う次第です。
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