from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
8月13日は
先達たちをお迎えする日
夕方5時
《オジサンが1人で》
ゴソゴソと準備をし始めました。

「写真を撮るヒマがあるんなら
こっち見てきて
テントの足を引っ張ってや!」
・・・と
オジサンちょっとおかんむり
ヒマ・・・って
何でも《自分1人でやりたがる》くせに
しかも
4方同時に引っ張らんと開かんけん
あと2人呼ばんとできんし!!

ね・・・
なんでも1人でやりたがるんですよ
このオジサンは・・・
人は1人じゃ生きていけん
必ず誰かの手を借りるときが来る
このことを何回言うても
「ワシは1人でできるし
1人でできんことはハナからやらん!」
・・・と能書きを言う

年を重ねるごとに
どんどん頑固になっていって
これで体でも壊して
働けんよ~になったらど~すんや・・・
誰も助けちゃ~くれんで!
少なくとも私は助けんけ~の!
・・・と言いながら
いつの間にか白髪も増えて・・・
この人に苦労をさせとるのは私かも
・・・と思ったり

フィールドの一角に準備が整いました。
これでいつでも迎え火を焚いて
先達たちをお迎えすることができる♪
今年も
《あの風》が吹くのかなぁ・・・
そして
犬たちが騒ぐのかなぁ・・・
楽しみじゃね♪
早う会いたいね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は20年ほど前に
すごい尼僧と知り合って仏徒となって
師事しながら
高野山大学大学院で履修したりして
いろいろ勉強して
私なりに出した答えは
色即是空・空即是色
『仏事に正しいも正しくないもない』
形式よりも心が大事
その人が精一杯
供養する気持ちがあればそれでヨシ

うちは
ご先祖さまをお迎えするのではなく
先に彼岸に渡ったうちの子たちや
うちの子が
彼岸でお友だちなった動物たちを
お迎えするわけだから
お供え物もこんな感じです。
私が自分のご先祖さまより何より
動物たちを大事に思っていることは
ご先祖さまも
今の私を見ていたらわかるでしょう
ご先祖様の盂蘭盆会の供養は《他力で》
健空阿闍梨にお願いしているしね
なんたって私は6年前
大好きだった祖母の危篤の一報を無視して
死に際どころか
通夜も葬儀も顔を出さず
北海道まで
芦別の猫たちを保護に行き
今の《芦別エリア》を作ることを選択した女
・・・ですよ
今さらご先祖さまからは
なんの期待もされんでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
芦別の猫・・・と言えば
夫婦で私の《熱狂的なファン》だという
北海道出身の人が
相談に来たことから始まるわけですが
芦別猫を保護するずいぶん前に
その《熱狂的なファン》が
東京笹塚で行われていた
ハル公演に来て
「家宝にします」的なことを言って
大喜びして持って帰った
《私のサイン入りTシャツ》

それがこのTシャツで・・・(笑)

そのTシャツの持ち主である
《熱狂的なファン》は
コーヒーを飲みながら
なつかしそ~に
「昔はうちは夫婦で
中谷さんの大ファンでねぇ・・・
トークショーやハル公演や
どこでも追っかけて行ったものよ」
・・・と曽屋嫁
「昔はファンだったって(笑)
そんなこと言ったら私もだ!(笑)」
・・・と瀬尾
なんじゃ!お前ら過去形かよ!
昔話のように言いやがって!

お兄ちゃんのあきらに
毛づくろいしてもらっているから・・・

ちなみに・・・
あきらはしょっちゅう
よしこの毛づくろいをしていますけど
よしこがあきらの毛づくろいをすることは
めったにありません。
男が女をたわる・・・
うちはそ~ゆ~家系なのでね!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先達たちをお迎えする日
夕方5時
《オジサンが1人で》
ゴソゴソと準備をし始めました。

「写真を撮るヒマがあるんなら
こっち見てきて
テントの足を引っ張ってや!」
・・・と
オジサンちょっとおかんむり
ヒマ・・・って
何でも《自分1人でやりたがる》くせに
しかも
4方同時に引っ張らんと開かんけん
あと2人呼ばんとできんし!!

ね・・・
なんでも1人でやりたがるんですよ
このオジサンは・・・
人は1人じゃ生きていけん
必ず誰かの手を借りるときが来る
このことを何回言うても
「ワシは1人でできるし
1人でできんことはハナからやらん!」
・・・と能書きを言う

年を重ねるごとに
どんどん頑固になっていって
これで体でも壊して
働けんよ~になったらど~すんや・・・
誰も助けちゃ~くれんで!
少なくとも私は助けんけ~の!
・・・と言いながら
いつの間にか白髪も増えて・・・
この人に苦労をさせとるのは私かも
・・・と思ったり

フィールドの一角に準備が整いました。
これでいつでも迎え火を焚いて
先達たちをお迎えすることができる♪
今年も
《あの風》が吹くのかなぁ・・・
そして
犬たちが騒ぐのかなぁ・・・
楽しみじゃね♪
早う会いたいね♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は20年ほど前に
すごい尼僧と知り合って仏徒となって
師事しながら
高野山大学大学院で履修したりして
いろいろ勉強して
私なりに出した答えは
色即是空・空即是色
『仏事に正しいも正しくないもない』
形式よりも心が大事
その人が精一杯
供養する気持ちがあればそれでヨシ

うちは
ご先祖さまをお迎えするのではなく
先に彼岸に渡ったうちの子たちや
うちの子が
彼岸でお友だちなった動物たちを
お迎えするわけだから
お供え物もこんな感じです。
私が自分のご先祖さまより何より
動物たちを大事に思っていることは
ご先祖さまも
今の私を見ていたらわかるでしょう
ご先祖様の盂蘭盆会の供養は《他力で》
健空阿闍梨にお願いしているしね
なんたって私は6年前
大好きだった祖母の危篤の一報を無視して
死に際どころか
通夜も葬儀も顔を出さず
北海道まで
芦別の猫たちを保護に行き
今の《芦別エリア》を作ることを選択した女
・・・ですよ
今さらご先祖さまからは
なんの期待もされんでしょう
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
芦別の猫・・・と言えば
夫婦で私の《熱狂的なファン》だという
北海道出身の人が
相談に来たことから始まるわけですが
芦別猫を保護するずいぶん前に
その《熱狂的なファン》が
東京笹塚で行われていた
ハル公演に来て
「家宝にします」的なことを言って
大喜びして持って帰った
《私のサイン入りTシャツ》

それがこのTシャツで・・・(笑)

そのTシャツの持ち主である
《熱狂的なファン》は
コーヒーを飲みながら
なつかしそ~に
「昔はうちは夫婦で
中谷さんの大ファンでねぇ・・・
トークショーやハル公演や
どこでも追っかけて行ったものよ」
・・・と曽屋嫁
「昔はファンだったって(笑)
そんなこと言ったら私もだ!(笑)」
・・・と瀬尾
なんじゃ!お前ら過去形かよ!
昔話のように言いやがって!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
いいもの持ってきたよん♪

イネ科の雑草は
猫も大好きだしUPAも大好き
もちろん
犬たちも大好きなので
フィールドに生えているのを
ハサミで切って

ね・・・
ベル・すず・コロ・大喜び♪
たかが草・・・されど草
・・・けど
ほとんどの草は
人間が生活していく上では
困ったモノの部類で

太陽光発電システムの塀(フェンス)に
からみつくツル系の草
うちの周りの太陽光発電システムは
どこもかしこも
太陽光発電パネルと同じ高さぐらいに
草が生え
塀はツル系の草に巻きつかれ
《真冬以外は》大変なことになっとります。

太陽光発電システムは
太陽がある限り放っておいても儲かる!
・・・と思っている人
目を覚ましましょう!!
そんな甘い話なんて世の中にゃ~ないし
そもそも
そんなに簡単に儲かるなら
太陽光発電システム屋も他人を勧誘したりせず
自分だけが設置して儲けるじゃろう

大手企業が運営している
メガソーラーでさえこのザマです。
いくらだって
草取り業者を入れることができる
大手企業でさえ
ガンガン伸びる草にはこのとおり・・・
勝てんのです。

こんなことのために
小さな生き物たちの楽園である雑木林を
倒す愚かな人間たち
太陽は
生命が生きるために輝いてくれるけど
人間が儲けるためには輝かんのじゃ!
これ以上
小さな生き物たちの棲み処を奪って
太陽光発電システムを設置するのは
やめましょう!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この時期
近所のクヌギの幹には
オオクワガタもいましたし
栃木拠点の外灯には
カブトムシやクワガタムシが
たくさん集まって来ていて
そこらじゅうで
カブトムシのオシッコのニオイが
プンプンしていました。
・・・が
欲深い人たちが
太陽光発電システムを設置するために
カブトムシやクワガタムシが好む雑木林を
切り倒していったから
そんなニオイもしなくなりました。

カブトムシやクワガタムシだけじゃなく
セミが木に止まっているだけで
昆虫大好き少女だった私なんかは
嬉しくてたまらんですけどね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年
これと言って深くも考えず
熊本の道の駅・スイカの里で買った
サンショウの木を
栃木拠点の花壇の横に植えて
『サンショウが根付いてよかった』
な~んてお気楽に思っていた私は
8月3日
栃木拠点に到着して
サンショウの木の様子を見て驚きました。

なんと!
サンショウの木に
ナミアゲハの幼虫が2匹
去年植えたばかりのサンショウの木は
まだまだ小さいですからね
幼虫が成長するまで
葉っぱが足りるかな・・・

毎日チェックしていたら
いいもの持ってきたよん♪

イネ科の雑草は
猫も大好きだしUPAも大好き
もちろん
犬たちも大好きなので
フィールドに生えているのを
ハサミで切って

ね・・・
ベル・すず・コロ・大喜び♪
たかが草・・・されど草
・・・けど
ほとんどの草は
人間が生活していく上では
困ったモノの部類で

太陽光発電システムの塀(フェンス)に
からみつくツル系の草
うちの周りの太陽光発電システムは
どこもかしこも
太陽光発電パネルと同じ高さぐらいに
草が生え
塀はツル系の草に巻きつかれ
《真冬以外は》大変なことになっとります。

太陽光発電システムは
太陽がある限り放っておいても儲かる!
・・・と思っている人
目を覚ましましょう!!
そんな甘い話なんて世の中にゃ~ないし
そもそも
そんなに簡単に儲かるなら
太陽光発電システム屋も他人を勧誘したりせず
自分だけが設置して儲けるじゃろう

大手企業が運営している
メガソーラーでさえこのザマです。
いくらだって
草取り業者を入れることができる
大手企業でさえ
ガンガン伸びる草にはこのとおり・・・
勝てんのです。

こんなことのために
小さな生き物たちの楽園である雑木林を
倒す愚かな人間たち
太陽は
生命が生きるために輝いてくれるけど
人間が儲けるためには輝かんのじゃ!
これ以上
小さな生き物たちの棲み処を奪って
太陽光発電システムを設置するのは
やめましょう!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この時期
近所のクヌギの幹には
オオクワガタもいましたし
栃木拠点の外灯には
カブトムシやクワガタムシが
たくさん集まって来ていて
そこらじゅうで
カブトムシのオシッコのニオイが
プンプンしていました。
・・・が
欲深い人たちが
太陽光発電システムを設置するために
カブトムシやクワガタムシが好む雑木林を
切り倒していったから
そんなニオイもしなくなりました。

カブトムシやクワガタムシだけじゃなく
セミが木に止まっているだけで
昆虫大好き少女だった私なんかは
嬉しくてたまらんですけどね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年
これと言って深くも考えず
熊本の道の駅・スイカの里で買った
サンショウの木を
栃木拠点の花壇の横に植えて
『サンショウが根付いてよかった』
な~んてお気楽に思っていた私は
8月3日
栃木拠点に到着して
サンショウの木の様子を見て驚きました。

なんと!
サンショウの木に
ナミアゲハの幼虫が2匹
去年植えたばかりのサンショウの木は
まだまだ小さいですからね
幼虫が成長するまで
葉っぱが足りるかな・・・

毎日チェックしていたら
ついに葉っぱが下の方だけになり
葉っぱがなくなってよく見えるようになると
幼虫は5匹もいて
『そら!大変じゃ!』

死に方に
ええも悪いもないけれど
食べものがなくて死ぬ・・・って
これほど不幸なことはないですしね
私が何も考えず
ここにサンショウを植えたから
ナミアゲハが来て卵を産んだわけで
私にも
この幼虫たちを生かす責任はあるしね

とりあえずの策で
柑橘類の木を買って来ました。
隣りに置いておけば
移動して食べるでしょう・・・
あと少しでサナギになるだろうけど
もしかしたら
私が帰る16日までにもう1本
柑橘系の木を
買わねばならんかも知れんですね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ニホンザル
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちにはニホンザルが3匹います。
6歳のあきら
3歳のよしこ
1歳のひさこ
やはり猿は人間に近い生き物で
きょうだいみたいに育っている3匹は
人間のきょうだいと同じように
あきらは
シャイで甘え下手な長子気質で
よしこは
しっかり独立している中間子気質
そして
一番下のひさこは
甘えん坊で
生き方がウマい末っ子気質です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日はニホンザルの手足を
見てみましょう♪
モデルは
真ん中子のよしこちゃんです。
あきらはカメラを嫌がるし
ひさこじゃ暴れて話にならんし(笑)

葉っぱがなくなってよく見えるようになると
幼虫は5匹もいて
『そら!大変じゃ!』

死に方に
ええも悪いもないけれど
食べものがなくて死ぬ・・・って
これほど不幸なことはないですしね
私が何も考えず
ここにサンショウを植えたから
ナミアゲハが来て卵を産んだわけで
私にも
この幼虫たちを生かす責任はあるしね

とりあえずの策で
柑橘類の木を買って来ました。
隣りに置いておけば
移動して食べるでしょう・・・
あと少しでサナギになるだろうけど
もしかしたら
私が帰る16日までにもう1本
柑橘系の木を
買わねばならんかも知れんですね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ニホンザル
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちにはニホンザルが3匹います。
6歳のあきら
3歳のよしこ
1歳のひさこ
やはり猿は人間に近い生き物で
きょうだいみたいに育っている3匹は
人間のきょうだいと同じように
あきらは
シャイで甘え下手な長子気質で
よしこは
しっかり独立している中間子気質
そして
一番下のひさこは
甘えん坊で
生き方がウマい末っ子気質です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日はニホンザルの手足を
見てみましょう♪
モデルは
真ん中子のよしこちゃんです。
あきらはカメラを嫌がるし
ひさこじゃ暴れて話にならんし(笑)

まずは手です。

指は人間と同じ形で
爪も同じですが
なぜだか親指の爪だけは伸びません。
手先は
私よりダンゼン器用で
小さなゴミも簡単につかみます。
糸ようじを使って
歯間の掃除もしています。

手のひらには
人間と同じような《手相》があって
私はよく
『よしこちゃんは1本気で愛情深く
長生きできるね』
な~んて
手相屋のオバサンになったりしています。
もちろん私の話は
理解しようとして
真剣な顔をして聞いてくれます。

そして足は
手より長くなっただけで形は手と同じで
親指以外の爪は手の爪より長め
機能も手と同じで
遠くのモノは足でつかんで取ります。
よしことは毎夜
手をつないで寝ていますが
それが足だったりもします(笑)

私が持っているのが足で
ニホンザルの体は柔軟性があり筋肉質で
運動能力は高く
3mの高さぐらいならひとっ飛びで越えます。
これじゃ人間は《武器を使わない限り》
かなわんですね
高校生時代・・・ケンカに明け暮れていた
不良少女の私に言わせれば
武器を使って戦うことは《卑怯》です。
そしてもう1つ・・・
自分より弱いものと戦うことも《卑怯》です。
自分より弱いものには
優しく親切にする
これこそが万物の頂点にたつ人間の
本当の強さだと私は思います。

指は人間と同じ形で
爪も同じですが
なぜだか親指の爪だけは伸びません。
手先は
私よりダンゼン器用で
小さなゴミも簡単につかみます。
糸ようじを使って
歯間の掃除もしています。

手のひらには
人間と同じような《手相》があって
私はよく
『よしこちゃんは1本気で愛情深く
長生きできるね』
な~んて
手相屋のオバサンになったりしています。
もちろん私の話は
理解しようとして
真剣な顔をして聞いてくれます。

そして足は
手より長くなっただけで形は手と同じで
親指以外の爪は手の爪より長め
機能も手と同じで
遠くのモノは足でつかんで取ります。
よしことは毎夜
手をつないで寝ていますが
それが足だったりもします(笑)

私が持っているのが足で
ニホンザルの体は柔軟性があり筋肉質で
運動能力は高く
3mの高さぐらいならひとっ飛びで越えます。
これじゃ人間は《武器を使わない限り》
かなわんですね
高校生時代・・・ケンカに明け暮れていた
不良少女の私に言わせれば
武器を使って戦うことは《卑怯》です。
そしてもう1つ・・・
自分より弱いものと戦うことも《卑怯》です。
自分より弱いものには
優しく親切にする
これこそが万物の頂点にたつ人間の
本当の強さだと私は思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこの手相を見ていたら
「あ!お母さん!
これど~したん??」
・・・と私の手首の傷を見て
よしこが聞きました。

ど~したん?って(笑)
せっかく傷が治りかけても
あんたらニホンザル3匹が
交代交代で親切に
カサブタを取ってくれるけぇ
いつまで経っても
最後のちょっとが治らんのよ!!

「じゃあ!お母さん!
その傷が治るかどうか
私が手相を見てあげる・・・
あらぁ・・・残念ね・・・たぶん治らんよ」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこは
山形県で
《おとり猿猟》に使われていた子です。
赤ちゃんよしこを抱いていた
よしこのお母さん猿は
猟友会のジジイによって鉄砲で撃ち殺され
よしこは
お母さんの腕の中からポロリと落ち
そのままジジイに連れ去られ
檻に入れられ《おとり猿》にされました。
【ニホンザルの成獣は
子猿が泣き叫ぶと必ず助けに来ます】
【特に血の匂いがしたら
すっ飛んで来ます】
これはニホンザルの習性です。
猟友会のクソジジイは
よしこの体を傷つけて泣かせて
助けに来た成獣を
待ち構えて撃ち殺しては
《猿を殺した》
・・・とシッポを役場に持って行き
1万数千円を手に入れていたんだそう
それが証拠に
よしこのクチビルには今でも《くっきり》と
ハサミで切られた傷が残っとります。
あのとき
よしこを助け出してくれる人がいなかったら
よしこはクチビルの次に
手足の指を順番に切り落とされて
落とす指がなくなったころ
殺されていたのです。
意味がわかりますか?
ニホンザルの成獣をおびき寄せるために
子猿の体を傷つけて泣かせ
その子猿の目の前で
助けに来た成獣を撃ち殺す
これが今でも山形県の
一部の猟友会会員が行っている
《おとり猿猟》です。
この《非人道的なおとり猿猟》に対し
全廃するよう強く求めても
山形県庁の課長は
「今後は
市町と情報を共有して対処していきます」
・・・とか
意味の分からん返答で
のらりくらりと逃げるばかり
山形県は果物王国だから
果物が大好きなニホンザルなんかは
害獣扱いなんじゃろうけど
それにしても
山形県庁の対応は
野生種と共生していきたいという
人としてまっとうな考えを
無視し過ぎじゃ!!
もちろん私は
山形県がこの《おとり猿猟》を全廃するまで
抗議し続けますし
よしこの話も定期的に
発信し続けて行くつもりじゃが
奥さん!聞いて!
私が入手した話が本当なら
殺した猿のシッポを持って行くと
現金化してくれるのは
JA農協なんだそうよ!!
あらぁ・・・裏でそんなことをしているなんて
JA農協って怖いわねぇ!!
・・けど・・・まぁそこはね
役場じゃろ~が
JA農協じゃろ~が関係なくて
非人道的なことをやったヤツに
駄賃を渡すこと自体がアウトなわけで
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこのクチビルには
《おとり猿》にされていたときの傷が
上に1本・・・下に1本・・・あります。
よしこはええですよ!
そのときは可哀想だったけれど
現に今はうちで
美味し果物をお腹いっぱい食べて
幸せに生きていますから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこさん・・・眠くなりました・・・
よしこの手相を見ていたら
「あ!お母さん!
これど~したん??」
・・・と私の手首の傷を見て
よしこが聞きました。

ど~したん?って(笑)
せっかく傷が治りかけても
あんたらニホンザル3匹が
交代交代で親切に
カサブタを取ってくれるけぇ
いつまで経っても
最後のちょっとが治らんのよ!!

「じゃあ!お母さん!
その傷が治るかどうか
私が手相を見てあげる・・・
あらぁ・・・残念ね・・・たぶん治らんよ」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこは
山形県で
《おとり猿猟》に使われていた子です。
赤ちゃんよしこを抱いていた
よしこのお母さん猿は
猟友会のジジイによって鉄砲で撃ち殺され
よしこは
お母さんの腕の中からポロリと落ち
そのままジジイに連れ去られ
檻に入れられ《おとり猿》にされました。
【ニホンザルの成獣は
子猿が泣き叫ぶと必ず助けに来ます】
【特に血の匂いがしたら
すっ飛んで来ます】
これはニホンザルの習性です。
猟友会のクソジジイは
よしこの体を傷つけて泣かせて
助けに来た成獣を
待ち構えて撃ち殺しては
《猿を殺した》
・・・とシッポを役場に持って行き
1万数千円を手に入れていたんだそう
それが証拠に
よしこのクチビルには今でも《くっきり》と
ハサミで切られた傷が残っとります。
あのとき
よしこを助け出してくれる人がいなかったら
よしこはクチビルの次に
手足の指を順番に切り落とされて
落とす指がなくなったころ
殺されていたのです。
意味がわかりますか?
ニホンザルの成獣をおびき寄せるために
子猿の体を傷つけて泣かせ
その子猿の目の前で
助けに来た成獣を撃ち殺す
これが今でも山形県の
一部の猟友会会員が行っている
《おとり猿猟》です。
この《非人道的なおとり猿猟》に対し
全廃するよう強く求めても
山形県庁の課長は
「今後は
市町と情報を共有して対処していきます」
・・・とか
意味の分からん返答で
のらりくらりと逃げるばかり
山形県は果物王国だから
果物が大好きなニホンザルなんかは
害獣扱いなんじゃろうけど
それにしても
山形県庁の対応は
野生種と共生していきたいという
人としてまっとうな考えを
無視し過ぎじゃ!!
もちろん私は
山形県がこの《おとり猿猟》を全廃するまで
抗議し続けますし
よしこの話も定期的に
発信し続けて行くつもりじゃが
奥さん!聞いて!
私が入手した話が本当なら
殺した猿のシッポを持って行くと
現金化してくれるのは
JA農協なんだそうよ!!
あらぁ・・・裏でそんなことをしているなんて
JA農協って怖いわねぇ!!
・・けど・・・まぁそこはね
役場じゃろ~が
JA農協じゃろ~が関係なくて
非人道的なことをやったヤツに
駄賃を渡すこと自体がアウトなわけで
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこのクチビルには
《おとり猿》にされていたときの傷が
上に1本・・・下に1本・・・あります。
よしこはええですよ!
そのときは可哀想だったけれど
現に今はうちで
美味し果物をお腹いっぱい食べて
幸せに生きていますから
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よしこさん・・・眠くなりました・・・

お兄ちゃんのあきらに
毛づくろいしてもらっているから・・・

ちなみに・・・
あきらはしょっちゅう
よしこの毛づくろいをしていますけど
よしこがあきらの毛づくろいをすることは
めったにありません。
男が女をたわる・・・
うちはそ~ゆ~家系なのでね!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

