from : ねこかます
猫って色々表情があると思いますが、その中でも虚無の表情っていうのは時雉を見て初めてその存在をしrました。

麿白先生のへたくそグルーミングを受けてのこの顔。
普通の猫なら嫌なもんは嫌だって怒ったり逃げたりしますからね。
でも、時雉はその麿白先生の愛を知ってるが故に。

思えば、時雉は麿白先生の珍妙に付き合うときはいつも無表情でした。
これが猫の無表情です。糸目ですけど無表情です。

麿白先生がまったく悪気なく時雉をクッションがわりにしてるとき。
怒りでもなく、悲しみでもなく。
愛ゆえに。優しさゆえに。

でも、それでもくっついてるのは麿白先生といるのが好きだからですね。
ちゃんとこういう嬉しそうな顔をするときもあるのです。
そういうとき、麿白先生は、まったくしょうがないちびだね、と若干渋い顔をしてる気がしなくもありません。
支えて、支えられて生きています。
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