from : ねこかます
麿白先生がある頃からしっぽで遊んでくれるようになりました。

遊んでくれるときは大体珍妙な格好をしてたりするんですが、ちゃんと遊んでくれます。
さすがミスター母性。

ふむ、仕方がないね。最近ちっこいのも来てないしぼくの技を見るがいいよ。
そうして器用にしっぽを動かす麿白先生。全体的に猫と思えないくらい不器用なんですが妙なところで器用です。

おれだって負けてないぜ。
そう、こう見えて参瑚もしっぽで子猫を遊ばせるのが得意なのです。
かつては麿白先生をそのしっぽさばきで翻弄したほど。

そしてつい最近から、参瑚も自分としっぽで遊んでくれるようになりました。
ステップとしては、しっぽに触る、しっぽの毛づくろいをしてあげる、しっぽを言葉で褒める…とかやってると、人間に対するしっぽ障壁が下がって、遊んでくれるようになるような。

触れる際は、もちろんソフトタッチで。
しっぽに触れるというよりはしっぽの毛を包むような感じですかね。
もちろん、猫により好き嫌いあるとは思いますけど、どうやら飼い主はこれが好きらしいぞと察して行動するあたり、猫は面白いなと思う次第です。
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