from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
今晩からまた旅に出るので
昨日今日といろいろと
《やらねばならないこと》がたまっていて
なんとか
こなしている状況ですが
『最後にきちっと
帳尻を合わせりゃ文句なかろ』
この私の間違った強気の考えは
死ぬまで治らんねぇ・・・
そんな気がして来た・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日の朝
雨でグチャグチャになった
アフラックの
牧草寝床を交換しました。

昨日今日といろいろと
《やらねばならないこと》がたまっていて
なんとか
こなしている状況ですが
『最後にきちっと
帳尻を合わせりゃ文句なかろ』
この私の間違った強気の考えは
死ぬまで治らんねぇ・・・
そんな気がして来た・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日の朝
雨でグチャグチャになった
アフラックの
牧草寝床を交換しました。
濡れた牧草をのけると
アフラックたちはすぐにやって来て
牧草をのけた場所にクチバシを突っ込んで
必死で地中の虫を探します。
アフラックを飼うようになって
クチバシがヘラ状なのは
地中の虫を探すためだ・・・ということを
目の当たりにして感動しています。
神さま仏さまは私たち衆生に
必要なものを身に着けさせて
この世に送り出してくださったんだな
・・・と
私のこの自由に動く両手も両足も
そして脳も
性能の良し悪しは別として
何かの役に立つためについているわけだから
もっと有効的に使わにゃいけんね
クチバシの
半分ぐらいまでは普通に
地中に埋めて掘り起こしますからね
スゴイですよホントに・・・
半分ぐらいまでは普通に
地中に埋めて掘り起こしますからね
スゴイですよホントに・・・
・・・でスゴイことに
クチバシについた土は
1回1回きれいに洗い落とすんですよ
・・・で
もっとスゴイことに
地中の虫がいそうな土のカタマリを
《アスファルトの上》に置いたのでは
アフラックたちは近づきもしませんが
その土のカタマリを《土の上》に置くと
すっ飛んできて掘りまくります。
《アスファルトの上》に置かれた土を
掘ったのでは
アスファルトに当たるとクチバシが傷つくから
・・・だと私は思うんですよ。
そ~考えたら
私よりぜんぜん《危機管理能力が高い》
もし私がアフラックだったら
好物の虫に《だけ》目が行ってしまい
アスファルトの上に置かれた
土のカタマリを大喜びで掘って
クチバシを折ってしまう自信があります。
チモシー寝床を作りました。
キレイにしたばかりの寝床は
かなり怪しんで警戒して
なかなか寝てくれんです(笑)
生きていくための《危機管理能力》
素晴らしいですね
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
マリーの鼻に何かができたので
マリーの主治医の美濃輪先生に
すぐに写真を送り
塗り薬を処方してもらい
1日2回塗っていたら
2日で驚くほどよくなりました。
カビ(真菌)です。
カビが
1/5ぐらいになってるでしょ
暴れん坊将軍のマリーの鼻に
誰が薬を塗るんだって思い
いろいろ考えてシュミレーションして
最初に
自分の手のひらに塗っておい
リンゴを食べさせながら
ス~ッと鼻まで滑らせて
マリーが怒ったら笑ってごまかす・・・とか
あ~でもないこ~でもないと
悩んでいたのは私だけで
田原君も忍も
そんな《だまし討ち》みたいなことはしないで
普通に塗っていました。
猫も真菌ができるのは
体力がない証拠
マリーも年老いたからねぇ
これからはいろんなことが起きるんじゃろう・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
真言宗の
安芸高野山・妙光院である我が家には
小さなお堂がありますが
建設当時は
そのお堂からのながれで
畳を置けば写経や写仏ができるような
《お寺エリア》もありました。
その《お寺エリア》は
うちの父の通夜葬儀もそこでやったぐらい
家族葬なら余裕のよっちゃんで・・・
そこには普段はダッP軍団がいる
・・・という構想のもと設計したのですが
その隣のエリアに
負傷猫が増え子猫が増えタヌキが増え
『邪魔じゃ!』と間仕切りを取っ払うと
たちまち《お寺エリア》に
猫が行き来するようになり
ダッP軍団だけだと壁はセーフだったのに
猫が入ると当然アウトで(笑)
気づいたら壁はボロボロ
カーテンは引きちぎられ・・・
・・・になりました。
最近はタヌキの五郎が
壁紙を剥がし始めているし
この壁はど~にもならんな・・・と
その五郎ですが
望遠で撮っているので
ちょっとぼやけていますが
寝ている猫をグルーミングしています。
五郎はどこ猫に対しても
差別も区別もなくグルーミングしています。
ええヤツなんですよ・・・
あ!ヤバイ!!
窓に置く冷気軽減ボードを
かじり始めました。
すかさずカンちゃんが言いました。
「五郎ダメよ!!」
そんなところに置いた人が悪いと
私は思いますが
カンちゃんは
イタズラ五郎を
監視しながら掃除をしています。
五郎もまた
カンちゃんのスキをついて
イタズラをしようとしています。
カンちゃんと五郎はお互い
監視しあっていて見ている私はおかしい(笑)
ちなみに
私が見る限りでは
たいがい五郎が勝ってます(笑)
大きくなった子猫たち
そりゃ~
壁もボロボロになるよのぅ・・・
子猫パワーには
《朝の》ダッP軍団も負け負けですしね
この《元・お寺エリア》には
床暖房がなくエアコン方式なので
空気は乾燥します。
・・・なので
ダッP軍団も朝ケージから出すと
オシッコしてお水を飲んで・・・をするのですが
ダッP軍団用にお水を用意すると同時に
1日中ずっと自由で
いつでもお水が飲める状態の子猫の一部が
すっ飛んで来て
必ず先に水を飲むのです(笑)
こ~なると
ダッP軍団が入るスキマはなく
ダッP軍団は
子猫たちがいなくなってくれるのを
静かに待ちます。
朝ケージから出て
オシッコして水を飲むぞ!
・・・と思ったけれど
あぁ・・・今日も今日とて
子猫さんたちが先なんじゃ・・・
by ダッP軍団
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
センターから猫全頭の引き出しを始めて
交通事故に遭う猫の数が
ハンパないことを知りました。
考えたら
当たり前のことですが
広島県内のどこかで毎日
猫が交通事故で負傷して
命を落としています。
日本全国どこも
猫が負傷または死亡した状態で路上にいたら
市民は役場に通報します。
通報を受けた役場側は
生きている子は
どんなに瀕死の状態であっても一旦は
センターに行きます。
殺処分機の稼働を停めている
広島県では
それらの猫はセンターで応急されたら
すぐにうちに運ばれて来ます。
個人が有料で連れて来る
負傷猫も足すと
うちには
年間約300匹の負傷猫が来るので
だいたい毎日来る計算です。
3日前に
センターから来た負傷猫
意識もうろうで
腰のあたりを強打した感じで
外傷はありませんでした。
外傷がないのは私は嫌い・・・
内臓が損傷していたら
どうしようもないですからね
すぐにペインコントロールを始めました。
内臓が損傷しているとしても
痛みは取ってあげないと・・・
オシッコに
少し血が混じってますが
事故の直後はよくあることなので
これは騒ぐ必要がないレベル
何日も続いたら問題ですけど
そして今日
意識が戻り顔色もよくなりました。
あと1週間
ペインコントロールと強食を続けながら
この状態がキープできたら
イケると思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
自動車事故に遭い
なんとか命をとりとめても
いろんなところに負荷がかかるので
どうしても寿命は短くなります。
それでも私は
全力で助けるべきだと思います。
《全頭》引き出しをしなければ
知りえることはなかったであろう事実は
いっぱいあります。
《猫の餌やり》が
センターに持ち込んでいるという現実
多頭飼養現場だけではなく
野良猫の世界でも
近親交配が進んでいるという現実
そのせいもあって
乳飲み子が育たない時代になり
小さな子猫は原因不明の下痢になり
その下痢は
治すすべはないって現実
交通事故に遭う猫の数が
ベラボウに多いって現実
一般に人は負傷猫を見かけても
自分で病院へ連れて行かず
市役所に電話をかけるって現実
現実を知れば知るほど
世の中理不尽だなと思います。
理不尽だからこそ
私は戦う意欲がわき出て
『ほんならワシがやったるわい!』
・・・と思い
負傷猫こそ引き取るようにしているのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市の『冬の視察』が
昨日ありました。
畜犬登録された犬1匹1匹
顔と名前の確認をしています。
犬はそんなに死なないから
1年に1回でいいんじゃない?
・・・とも思いますが
頑張って合わせてます。
頑張れ155匹分!!
猫の数を合わせるのは大変ですが
エリアで分かれているから
写真を撮って帰れば
事務所でも合わせることはできます。
とりあえず
うちは環境には自信がありますから
広島市の視察に
私がいなければならない理由もないし
実は
私は留守にしてたんですよ。
・・・だって旅に出る前に
やることが《たんまり》あるんですもん・・・
鬼がいないことで安心したのか
いつもより長いこと視察していたそうで
「ついつい楽しくて
遅くまでお邪魔しました」
・・・と言って帰って行ったそうです。
うちに来たら
誰でも楽しいと思いますよ
動物たちが
イキイキと暮らしていますもんね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木県益子町でのイベント参加
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
去年同様
益子町青年部からの依頼で
《犬の正しい飼い方》の
啓発をするために
子どもたちとふれあえる犬を連れて
今日12月8日(土)
益子町のイベントに参加しました。
そもそも
栃木拠点には《ふれあえる犬》は
おらんのですが(笑)
去年はハモ&キスがいたから
パッと見かわいいしなんとかなったのですが
さて今年は誰???
うちには
行き場を失くした子が集まるわけだから
うちに気のいい子がいないのは
百歩譲って仕方ないとしても
困ったのは
うちの者たちが飼っている犬も
みんな問題があるってこと(笑)
人前に出たら固まる・・・か
知らない人を見たらうなる・・・か
ガンガン吠える・・・か
私の周りはみごとに
誰も普通の犬を飼ってない(笑)
それで選りすぐって
選りすぐって
栃木拠点からは去年同様マメちゃん
マメは飽きやすいけど
愛想はいいし絶対に咬まない
岡山のセンターから引き出した
マーサの連れ子の3匹
この兄弟は愛想がよくて
イケると思ったのですが
最初から最後まで固まったまま
一生懸命
働いてくれたのはうちの卒業生
一方(いっぽう)とセボドゥ
同じく卒業生の
りんたろう(元・ポンポン)
正直
この3匹がいなかったら
今年はアウト!終わってます(笑)
うちのホープ3匹は
これですよ
終始ケージに入ったまま
出る気もなければ
愛想する気も1mmもない(笑)
りんたろう
疲れたね・・・ありがと♪
やっぱり家庭に入った方が
愛情が100%もらえるから
社会に出れる子に育ちますねぇ・・・
それはわかるんですけどね
ちゃんと飼ってくれる人は
そんなにいないのでね
あせらず気長に良縁を待つべきじゃと
私は思うんですよ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ふるさと納税の返礼品
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
長崎県松浦市から
返礼品が届きました。
うちが必要なもので
犬も猫も猿もタヌキもカラスも喜びます。
ふるさと納税の返礼品の届け先を
犬猫みなしご救援隊に選んでいただき
ありがとうございました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は明日は
ドキュメンタリー映画
【犬に名前をつける日】の上映会と
トークショーに出させてもらうために
香川県にいます。
近郊の方はお越しください。
↑ ↑ 明日のことを今日言うかな?
https://www.sanuki.or.jp/event/event.php?cat=3#m4760
香川県での
トークイベントが終わったら
広島を通過して
そのまま九州に入り
佐賀・佐賀・熊本・水俣・・・と
九州TNR12月の陣をこなして
最終日の12月15日(土)
熊本県天草市の島で
人と猫の共生についての講演を行い
広島に戻ります。