from : ねこかます
麿白先生、参瑚の保護に関しては、自分だけではなく何人かが関わっています。
麿白先生の保護のきっかけは、茶トラ兄弟と流れキジトラの去勢の為の捕獲。
それをやろうと言ってくれた人がいたので自分もお手伝いをする事になった訳でして。
捕獲機に自分から入って行った麿白先生も、本当は別の人に預けて迷い猫探し、里親探しをする話もあったんですがすぐに添い寝と体調最悪、そしてこの珍妙な行動の数々により、これは自分の元にいないとあかんやつやとなった訳です。
ここで、関わった人は自分以外に二人。
茶トラ3号と2号は去勢手術が遅れたのもあって、麿白を託そうとしてた人に一晩預かってもらいました。そして日が変わってからリリース。
茶トラ3号が縄張りを追い出されて転々として、最終的に「うちの車の下で猫が迷い込んで鳴いてるから保護してくれ」と頼まれて行ってみたら3号だった場所は、3号と2号を預かってくれた人の紹介で知りあって、里親探しや猫の搬送等を手伝った方のお宅。
麿白も時雉も参瑚も直接自分が命を助けたと思ってますが、何人かの人が関わってくれたお蔭で自分の元にいます。
同じく、全く意図せず上に書いた同じ何人かと関わって、さすらいの身から家猫になった子がいます。
チョコ猫さん。
腎不全でいよいよ厳しいと言われてたけど間に合ってよかった。
この時、関わったみんなが集まりました。
痩せ細ってたけど、みんなを認識して目に力がありました。
もうちょっとだけがんばろう。
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