from : がばい可愛かトイプー!
今朝は、綺麗な秋の空で、清々しくもあります。
ほんと、お散歩も気持ち良くて、秋まっしくらって感じですかね?
アイスちゃん、快走してます。
道端のコスモスも綺麗ですね。
昨日、居合の師匠の通夜へ行って来ましたが、その会葬御礼の礼状添書きの奥様の言葉が胸に残りましたので、あえて紹介させていただきます。
夫はどなたに対しても優しく、思いやりに溢れた人でした。
周りの方々や病院の職員の皆様も口を揃えて夫のことを「優しい人だった」とおっしゃって下さり、その言葉を聞くたびに胸が温かくなります。
真面目な性格で、仕事は勿論のこと、趣味の居合道は七段まで昇りつめた腕前。
また、積極的に地域活動に参加し、行事のたびに忙しくしていたことをよく覚えています。
夫とは結婚してもう五十年余り。
紡いできた思い出はどれも幸せに満ちており、隣にいられて本当によかったと心からそう思います。
ずっと一緒でしたから、今まで当たり前にあった日常がなくなってしまうのが寂しくてなりません。
生まれ変わってもまた出会えたら、その時そばにいられたら、と願っています。
万感を込めて感謝の言葉を贈ります。
「一男さん、今までありがとう」
私の声を聞き、きっといつものように笑ってくれてるはずです。
私が感じていた師匠そのまま、なんと素敵な方だったのでしょう。
なんと素敵な奥様なのでしょう。
師匠が亡くなられて寂しいのですが、これを読むと私の胸も温かくなります。
私も、かくありたいものです。
服部先生ご夫妻とお付き合いしてると、その優しさがよく分かります。
私の人生で、服部先生と奥様に出会えて、本当に良かったと思います。
これからも、お付き合いは続きます。
本日は、葬儀でした。
昨日の通夜に引き続き居合道の先生方も参列されて、一緒に服部先生をお送りしました。
どなたからも、「優しく人思いの方でした」との言葉ばかりが聞かれ、今さら先生の偉大さに驚くばかりでした。
先生は、居合道教士七段ですが、私が審査委員だったら、即、人間十段位を与えたでしょう。
私も、このようにだれからも偽りなく慕われる人になるために、残りの人生をどう生きるか考えさせられる日でした。