2018年10月4日木曜日

ボディランゲージを学ぶのは何のため?

ボディランゲージを学ぶのは何のため?
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

+++++++++++++++++++++++++++

10月13日の東京セミナー(会場は四谷駅そば)に参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。

参加費のお振込みをもって、本予約確定になります。

詳しくはこちらからどうぞ。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

台風の接近で風が強まっているが、思ったほどではない。

これからさらに暴風雨になるだろうが、前回の24号のほうがすごかった。

体へのダメージもあまりないのが助かっている。

外に行けないので、東京セミナーで使う動画を探していた。

解説のために使用する動画を、大阪セミナーとは少し変えるためだ。

動画を探していると、ストレスシグナルを出しまくりの犬をたくさん見ることになるので、精神的にきついものがある。

今回は、ボディランゲージの解説をしながら自分の犬を触りまわし、犬が横を向いたり、舌をペロペロしたりしている(ストレスシグナル)という本末転倒な動画を見てしまった。

何度も書いているが、ボディランゲージ学ぶのは、それを解釈してああでもない、こうでもないと言うためではない。

その目的は以下の通りである。

1.犬にストレスをかけない接し方をすること。
2.犬とスムーズにコミュニケーションすること。
3.それによって犬と対等な仲間になること。

ボディランゲージの解説で、「これは違う」と思えるものもけっこうある。

それを問題とするのは、言っている人を貶めたり自分が優位に立ったりするためではない。

読み間違うことで犬にストレスをかけたり、嫌な思いをさせたりするからである。

犬が怖いというボディランゲージを示しているのに、それに気づかずに手を伸ばしたりしたら、犬をパニックに陥れることになる。

居心地が悪くてストレスシグナルを出しているのに、同じことをやり続けていたら、さらなるストレスをかけることになる。

そういう配慮を欠いた行いをしないために、ボディランゲージを学ぶのだ。

嫌なことをする人と、いったい誰が仲間になりたいと思うだろうか。

You Tubeに、以前に野性に戻したゴリラに、動物保護財団のオーナーが自分の妻を紹介している動画があった。



このゴリラは人間に慣れているが、妻は初対面なので、最初はボディランゲージを読みながら慎重に動いている。

仲良くなってからは親しげな接触が増え、また、「手」を使って交流しているところが類人猿らしくて興味深い。

相手がゴリラのように大きくて力が強かったら、不用意な行動をする人はあまりいないだろうが、相手が犬となると、ラフな接し方をする人が激増する。

残念な限りだ。

相手がどんな生き物でも、初対面では距離を取って礼儀正しく、仲良くなってからも嫌がることはしないという、当たり前のマナーが必要ではないだろうか。

犬と仲間になりたい!と思っている方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」

私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。

http://pono2.info/oc

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。

http://pono2.info/ntpt