from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
5日しか滞在できない
栃木拠点
なんでも早送りでやってしまわねば
なりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎月購入しているフード
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
かわいい
かわいい
栃木拠点の子たちの今月分のごはんも
雨だ晴れだを言ってられない感じで
『一番早い便で届けて!』
ごはんが届く日
天気的には曇りで
気温的にもまぁまぁな感じでしたが
だいたい栃木拠点だと
1ヶ月に消費するフード量は
犬猫合わせて120体ぐらいなので
手おろし&手運びします。
うちの子たちはみんな
かわいいけれど
これだけはイヤな仕事じゃ!(笑)

これが逆に
広島本部みたいにこの5倍の量になると
とてもとても
手おろしなんてできないので
フード専用リフトでブ~~ンと
運び入れるのですが
栃木拠点は
言うてもまだ120体そこらですから
頑張れ!エブリバデ~~~ッ♪

10人位で運ぶので
1人が担当する距離は2mぐらいです。

・・・が
中高年ばかりの犬猫みなしご救援隊
その2mが
どれだけ遠いか・・・

だいたい私は
20袋運んだら飽きます!

小谷さんがしきりに
「3kg痩せるよ頑張れ!」
・・・と言っていましたが
私の体で3㎏落ちたからと言って
そんなもん屁にもならんです!
3kg痩せたところで誰一人
気づいてもくれんし!
あとどれぐらい運ぶようなのか
トラックの荷台を見ては
『まだまだじゃん』とガッカリ・・・
この1860kgのフードが
ぜ~~~~んぶ
ウン〇になるわけですから
笑っちゃいますよねホントに・・・
1860kgのフードを運びきり
痩せるほど疲れたので
私はちょっと休憩

今日は
芦別エリアの廊下でお昼寝しよう♪♪

なんかええね・・・
このエリアの
この空気感がええ・・・

廊下に敷いてある
鹿沼のひのきのスノコは
いつまでもいい香りじゃしね・・・

寝る前に
私の周りにわんさかいた猫たちは
寝て起きたら
私を置いてきぼりにして
ほとんどの子が外に出ていました。
ブルータス・・・お前もか
・・・の世界
寝るまでそばにいて
寝たら逃げる
どこの猫も同じことをするのぅ・・・

・・・そのくせ
芦別エリアから出ようとしたら
「行かないで~~ッ!」
・・・と追いかけてくる
私もね・・・一生ここで
お前たちと一緒に
ダラダラして生きていきたいんじゃが
そ~もいかんじゃろ?
こ~見えて一応
犬猫みなしご救援隊の代表じゃしね・・・

この子はアメリカンカールの雑種
言うまでもなく
アメリカンカールもまた《骨の異常》です。

普通の猫の耳は
自由に曲げたりできますが
スコティッシュフォールドや
アメリカンカールの耳は硬くて
痛そうで曲げられません。
耳の穴も『聞こえるのか?』
・・・と心配になるほど小さいです。

私たち人間の《古い祖先》は
よく言うことを聞く犬には
自分たちの都合がいいように
《体形》を変えて《使って》きました。
体を大きくしたり小さくしたり
足を長くしたり短くしたり
すべては自分たちの《都合基準》です。
そして
私たち人間の比較的《新しい祖先》は
言うことを聞かない猫を
《美しく見えるように》
改良することにチカラを注ぎました。
目を青くしたり
毛を長くしたり
耳を垂らしてみたり
耳を外に向けてみたり
すべては自分たちの《満足基準》です。

野蛮な日本人より
欧米人の方がもちろん
動物愛護精神は高いですが
スコティッシュフォールドにしても
アメリカンカールにしても
猫としてこれ以上の不幸はない!
・・・と思うほどの
マンチカンにしても
見た目重視の不幸な猫を輩出したのは
欧米の人たちです。
動物愛護先進国である欧米社会に対して
私が
イマイチ憧れないのは
そ~ゆ~点があるからです。

耳の穴がつぶれかけている
スコティッシュフォールドや
アメリカンカールも
たいがい不幸ですが
高いところに上がりたいのが
猫なのに
椅子の上ですらジャンプできない
足の短いマンチカンほど
不幸な猫はいないので
絶対に繁殖してほしくないと
私は強く思います!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊が
不妊手術を推奨するわけ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このブログで何度も言っていますが
自称・動物愛護家である私が
不妊手術を薦める理由は2つあります。
★望まれない繁殖を防ぐため
★生殖ホルモン系の病気を防ぐため
子猫が生まれると
猫嫌いを含む猫を迷惑だと思っている人が
「猫が増えた猫が増えた」
・・・と騒ぎ倒します。
せっかく生まれて来たのに
かわいがってもらえないないなら
生まれないように不妊手術を施すことは
餌やりとして
いたしかたのない《責任》です。
そして・・・
うちにも《顔の見えない》メールで
「病気でもない犬や猫の
子宮や卵巣を取ることばかりを考えず
手術の麻酔のリスクのない
避妊薬や堕胎薬を使うべきだ!」
・・・みたいなトンチンカンな内容が
届いたりしますが
ええですか!
私は
『子どもさえ生まれなかったらヨシ』
・・・とは思っていないのです!!
犬も猫も同じように
去勢・避妊をしていなかったら
ほぼ100%に近いほど発症する病気
生殖ホルモン系の病気
メスだと
乳腺腫・子宮蓄膿症・卵胞嚢腫etc
オスだと
前立腺癌・肛門周囲腫etc
これらを防ぐこと
そのためにも
不妊手術は絶対不可欠だと言っているのです。

正常な子宮&卵巣

子宮蓄膿症の初期の子宮
初期でこの膿み具合です。
どんなにお腹が痛かったか・・・
これを見てもなんとも思わないのは
動物好きじゃないです!
私たちは
1kg2kgも膿がたまっているいる子宮を
しょっちゅう見ています。
写真では出しませんが
妊娠してる子で
胎児と胎児の間に
胎児と同等の大きさの膿がたまっている
《非常に心苦しい》子宮もよく見ます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術は
生殖ホルモン系の病気を予防するだけでなく
性格も落ち着かせる
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
未去勢・未避妊の犬や猫が
どれほどストレスをためてイライラして
どんだけ凶暴になるか
正直
私は《身をもって》知りませんでした。
私が子供のころ
犬や猫を拾って帰ると
私の母親は
「子供が生まれないように
自分のお小遣いで手術をするなら飼っていい」
・・・と言っていました。
昭和43年44年ごろの話で
当時の私は
子供にしてはお金持ちでした。
欲しいモノがなく
(それは今も)
お小遣いもお年玉もそのまま
机の中に入れっぱなしだった私には
当時の猫の避妊代1万円は
簡単に出せたのです。
たまたま近所に動物病院があって
獣医になりたかった私は
『おじちゃ~~ん♪』とか言って
よく病院へ遊びに行っていました。
そんな環境で育った私は
犬猫を拾う=すぐに病院で手術
これが当たり前だったので
実は
未去勢や未避妊の犬の凶暴さを
体験したことがなく
未去勢の猫のオシッコが臭いことや
未去勢・未避妊のリスクなども
《本に書いてあるとおり》のことしか
知らなかったのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
体験したのは
2011年の福島の被災犬を
保護育成したときです。
福島の犬は
ほとんどが未去勢・未避妊で
気が荒立っていて
お世話をする人間も咬まれるし
他の犬とケンカをしようとするので
常時7~80匹いた犬たちを
ケンカさせないようにするために
そりゃ~苦労しました。
あのときは
《好きで犬を捨てたのではなく
国が置いて行かせた》
・・・という
未曾有のできごとだったので
《犬を拾得してから
3ヶ月は自分のものではない》
・・・という
拾得物法を守るしかなくて
とにかく3ヶ月・・・3ヶ月・・・
・・・と言いながら辛抱し
3ヶ月過ぎてから順次手術をしました。
※ここで「ちばわん」が
救世主的な立場で登場するわけですが♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島のこの経験は
私に
『不妊手術を施された
犬や猫が
どんなに穏やかな性格になるか
イヤというほど知っています』
・・・と
威張って言う《クチ》を与えてくれました。
手術をすると
猫は【翌日には】おとなしくなり
犬は【半年ぐらいで】おとなしくなります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2週間ほど前の夜のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちの者がたまたま
《自分が住んでいない町》のスーパーに
買い物に行くと
スーパーに入ろうとしては
店員に追い出されている犬を目撃しました。
うちの者は
スーパーに
「保護すること」を申し出て
そのまま家に連れて帰りました。
保護したときの写真です。
若くはないね・・・とか言いながら
翌朝
その子は栃木拠点に入り
すべての機関に届け出をして
飼い主が現れるのを待ちました。
今回のことで
私は思い知りました。
どんなに犬が好きだったとしても
2週間ぐらいなら
「帰ってくるだろう」と思って
積極的に探さない
または
《探し方がわからない》飼い主がいることは
まぎれもない事実です。
保健所&センターで
早々と殺処分するのは間違いです。
法的には《3日間の保護》が
義務付けられているので
3日経てば
殺処分しても問題ないわけで・・・
それにしても3日ってね・・・
短いじゃろ・・・
栃木拠点
なんでも早送りでやってしまわねば
なりません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎月購入しているフード
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
かわいい
かわいい
栃木拠点の子たちの今月分のごはんも
雨だ晴れだを言ってられない感じで
『一番早い便で届けて!』
ごはんが届く日
天気的には曇りで
気温的にもまぁまぁな感じでしたが
だいたい栃木拠点だと
1ヶ月に消費するフード量は
犬猫合わせて120体ぐらいなので
手おろし&手運びします。
うちの子たちはみんな
かわいいけれど
これだけはイヤな仕事じゃ!(笑)
これが逆に
広島本部みたいにこの5倍の量になると
とてもとても
手おろしなんてできないので
フード専用リフトでブ~~ンと
運び入れるのですが
栃木拠点は
言うてもまだ120体そこらですから
頑張れ!エブリバデ~~~ッ♪
10人位で運ぶので
1人が担当する距離は2mぐらいです。
・・・が
中高年ばかりの犬猫みなしご救援隊
その2mが
どれだけ遠いか・・・
だいたい私は
20袋運んだら飽きます!
小谷さんがしきりに
「3kg痩せるよ頑張れ!」
・・・と言っていましたが
私の体で3㎏落ちたからと言って
そんなもん屁にもならんです!
3kg痩せたところで誰一人
気づいてもくれんし!
あとどれぐらい運ぶようなのか
トラックの荷台を見ては
『まだまだじゃん』とガッカリ・・・
この1860kgのフードが
ぜ~~~~んぶ
ウン〇になるわけですから
笑っちゃいますよねホントに・・・
1860kgのフードを運びきり
痩せるほど疲れたので
私はちょっと休憩
今日は
芦別エリアの廊下でお昼寝しよう♪♪
なんかええね・・・
このエリアの
この空気感がええ・・・
廊下に敷いてある
鹿沼のひのきのスノコは
いつまでもいい香りじゃしね・・・
寝る前に
私の周りにわんさかいた猫たちは
寝て起きたら
私を置いてきぼりにして
ほとんどの子が外に出ていました。
ブルータス・・・お前もか
・・・の世界
寝るまでそばにいて
寝たら逃げる
どこの猫も同じことをするのぅ・・・
・・・そのくせ
芦別エリアから出ようとしたら
「行かないで~~ッ!」
・・・と追いかけてくる
私もね・・・一生ここで
お前たちと一緒に
ダラダラして生きていきたいんじゃが
そ~もいかんじゃろ?
こ~見えて一応
犬猫みなしご救援隊の代表じゃしね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点終生の子猫たちの
一斉手術をしました。
栃木拠点終生の子猫たちの
一斉手術をしました。
この子はアメリカンカールの雑種
言うまでもなく
アメリカンカールもまた《骨の異常》です。
普通の猫の耳は
自由に曲げたりできますが
スコティッシュフォールドや
アメリカンカールの耳は硬くて
痛そうで曲げられません。
耳の穴も『聞こえるのか?』
・・・と心配になるほど小さいです。
私たち人間の《古い祖先》は
よく言うことを聞く犬には
自分たちの都合がいいように
《体形》を変えて《使って》きました。
体を大きくしたり小さくしたり
足を長くしたり短くしたり
すべては自分たちの《都合基準》です。
そして
私たち人間の比較的《新しい祖先》は
言うことを聞かない猫を
《美しく見えるように》
改良することにチカラを注ぎました。
目を青くしたり
毛を長くしたり
耳を垂らしてみたり
耳を外に向けてみたり
すべては自分たちの《満足基準》です。
野蛮な日本人より
欧米人の方がもちろん
動物愛護精神は高いですが
スコティッシュフォールドにしても
アメリカンカールにしても
猫としてこれ以上の不幸はない!
・・・と思うほどの
マンチカンにしても
見た目重視の不幸な猫を輩出したのは
欧米の人たちです。
動物愛護先進国である欧米社会に対して
私が
イマイチ憧れないのは
そ~ゆ~点があるからです。
耳の穴がつぶれかけている
スコティッシュフォールドや
アメリカンカールも
たいがい不幸ですが
高いところに上がりたいのが
猫なのに
椅子の上ですらジャンプできない
足の短いマンチカンほど
不幸な猫はいないので
絶対に繁殖してほしくないと
私は強く思います!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬猫みなしご救援隊が
不妊手術を推奨するわけ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
このブログで何度も言っていますが
自称・動物愛護家である私が
不妊手術を薦める理由は2つあります。
★望まれない繁殖を防ぐため
★生殖ホルモン系の病気を防ぐため
子猫が生まれると
猫嫌いを含む猫を迷惑だと思っている人が
「猫が増えた猫が増えた」
・・・と騒ぎ倒します。
せっかく生まれて来たのに
かわいがってもらえないないなら
生まれないように不妊手術を施すことは
餌やりとして
いたしかたのない《責任》です。
そして・・・
うちにも《顔の見えない》メールで
「病気でもない犬や猫の
子宮や卵巣を取ることばかりを考えず
手術の麻酔のリスクのない
避妊薬や堕胎薬を使うべきだ!」
・・・みたいなトンチンカンな内容が
届いたりしますが
ええですか!
私は
『子どもさえ生まれなかったらヨシ』
・・・とは思っていないのです!!
犬も猫も同じように
去勢・避妊をしていなかったら
ほぼ100%に近いほど発症する病気
生殖ホルモン系の病気
メスだと
乳腺腫・子宮蓄膿症・卵胞嚢腫etc
オスだと
前立腺癌・肛門周囲腫etc
これらを防ぐこと
そのためにも
不妊手術は絶対不可欠だと言っているのです。
正常な子宮&卵巣
子宮蓄膿症の初期の子宮
初期でこの膿み具合です。
どんなにお腹が痛かったか・・・
これを見てもなんとも思わないのは
動物好きじゃないです!
私たちは
1kg2kgも膿がたまっているいる子宮を
しょっちゅう見ています。
写真では出しませんが
妊娠してる子で
胎児と胎児の間に
胎児と同等の大きさの膿がたまっている
《非常に心苦しい》子宮もよく見ます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術は
生殖ホルモン系の病気を予防するだけでなく
性格も落ち着かせる
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
未去勢・未避妊の犬や猫が
どれほどストレスをためてイライラして
どんだけ凶暴になるか
正直
私は《身をもって》知りませんでした。
私が子供のころ
犬や猫を拾って帰ると
私の母親は
「子供が生まれないように
自分のお小遣いで手術をするなら飼っていい」
・・・と言っていました。
昭和43年44年ごろの話で
当時の私は
子供にしてはお金持ちでした。
欲しいモノがなく
(それは今も)
お小遣いもお年玉もそのまま
机の中に入れっぱなしだった私には
当時の猫の避妊代1万円は
簡単に出せたのです。
たまたま近所に動物病院があって
獣医になりたかった私は
『おじちゃ~~ん♪』とか言って
よく病院へ遊びに行っていました。
そんな環境で育った私は
犬猫を拾う=すぐに病院で手術
これが当たり前だったので
実は
未去勢や未避妊の犬の凶暴さを
体験したことがなく
未去勢の猫のオシッコが臭いことや
未去勢・未避妊のリスクなども
《本に書いてあるとおり》のことしか
知らなかったのです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
体験したのは
2011年の福島の被災犬を
保護育成したときです。
福島の犬は
ほとんどが未去勢・未避妊で
気が荒立っていて
お世話をする人間も咬まれるし
他の犬とケンカをしようとするので
常時7~80匹いた犬たちを
ケンカさせないようにするために
そりゃ~苦労しました。
あのときは
《好きで犬を捨てたのではなく
国が置いて行かせた》
・・・という
未曾有のできごとだったので
《犬を拾得してから
3ヶ月は自分のものではない》
・・・という
拾得物法を守るしかなくて
とにかく3ヶ月・・・3ヶ月・・・
・・・と言いながら辛抱し
3ヶ月過ぎてから順次手術をしました。
※ここで「ちばわん」が
救世主的な立場で登場するわけですが♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島のこの経験は
私に
『不妊手術を施された
犬や猫が
どんなに穏やかな性格になるか
イヤというほど知っています』
・・・と
威張って言う《クチ》を与えてくれました。
手術をすると
猫は【翌日には】おとなしくなり
犬は【半年ぐらいで】おとなしくなります。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2週間ほど前の夜のこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
うちの者がたまたま
《自分が住んでいない町》のスーパーに
買い物に行くと
スーパーに入ろうとしては
店員に追い出されている犬を目撃しました。
うちの者は
スーパーに
「保護すること」を申し出て
そのまま家に連れて帰りました。
保護したときの写真です。
若くはないね・・・とか言いながら
翌朝
その子は栃木拠点に入り
すべての機関に届け出をして
飼い主が現れるのを待ちました。
音沙汰がないまま
もう『ダメかなぁ』と思っていたら
2週間後
「飼い主が現れた」と
役場からうちに連絡が来ました。
話を聞く限りで飼い主と断定した私は
直接その飼い主と
いろいろなことを詰めていきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
名前はゴンタだそう
ちなみにうちでは
ちょうどそのとき《金農フィーバー》だったので
《吉田くん》って名前でした(笑)
飼い主とは重要な話もしました。
なぜ
ゴンタは放れていたのか・・・
なぜすぐに犬がいなくなったと
各機関に届け出なかったのか・・・
なぜ
積極的に犬を探さなかったのか・・・
そして
2週間面倒を見た私には
《未去勢のゴンタに去勢をする権利がある》
・・・と
承諾をもらって去勢をして
ついでにフィラリア検査もしてから
お届けに行く約束をしました。
フィラリアは陽性でした。
田舎の人は
フィラリアが何なのか知らない人が多いです。
狂犬病ワクチンだけを打って
それで終わっている人が実に多い・・・
この原因は
法律通りにしか動かない
役場の怠慢だと思います。
役場が
狂犬病ワクチンの集合接種の際に
ひとこと
「不妊手術とフィラリアの予防もね」
・・・と言ってくれればね
ずいぶんと違ってくると思うのですがね

ゴンタはうちでは
脱走魔で気が強いパニーとも
ちゃんと折り合っていました。

ゴンタが
2週間うちにいたのも《何かのご縁》
飼い主が
フィラリアの駆虫と
今後の予防をする気があったので
犬猫みなしご救援隊が
責任をもって
ゴンタのフィラリア駆虫と
予防をしていくことにしました。
ゴンタのこの姿を見れば
飼い主との関係性は見えますね♪
飼い主のオジサンも
気のいい田舎のオジサンで
この写真は本当に《ええ写真》です。
ゴンタ!
また会いに来るけぇ!!
ゴンタは《半分うちの子》じゃけぇ♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ゴンタの飼い主は
《今風の》飼い方を知らないだけだから
これからは
私たちが
《今風の》飼い方を教えていき
飼い主は《これまで通り》
ゴンタと仲良くやってくれればええ
・・・と私は思います!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もう『ダメかなぁ』と思っていたら
2週間後
「飼い主が現れた」と
役場からうちに連絡が来ました。
話を聞く限りで飼い主と断定した私は
直接その飼い主と
いろいろなことを詰めていきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
名前はゴンタだそう
ちなみにうちでは
ちょうどそのとき《金農フィーバー》だったので
《吉田くん》って名前でした(笑)
飼い主とは重要な話もしました。
なぜ
ゴンタは放れていたのか・・・
なぜすぐに犬がいなくなったと
各機関に届け出なかったのか・・・
なぜ
積極的に犬を探さなかったのか・・・
そして
2週間面倒を見た私には
《未去勢のゴンタに去勢をする権利がある》
・・・と
承諾をもらって去勢をして
ついでにフィラリア検査もしてから
お届けに行く約束をしました。
フィラリアは陽性でした。
田舎の人は
フィラリアが何なのか知らない人が多いです。
狂犬病ワクチンだけを打って
それで終わっている人が実に多い・・・
この原因は
法律通りにしか動かない
役場の怠慢だと思います。
役場が
狂犬病ワクチンの集合接種の際に
ひとこと
「不妊手術とフィラリアの予防もね」
・・・と言ってくれればね
ずいぶんと違ってくると思うのですがね
ゴンタはうちでは
脱走魔で気が強いパニーとも
ちゃんと折り合っていました。
ゴンタが
2週間うちにいたのも《何かのご縁》
飼い主が
フィラリアの駆虫と
今後の予防をする気があったので
犬猫みなしご救援隊が
責任をもって
ゴンタのフィラリア駆虫と
予防をしていくことにしました。
ゴンタのこの姿を見れば
飼い主との関係性は見えますね♪
飼い主のオジサンも
気のいい田舎のオジサンで
この写真は本当に《ええ写真》です。
ゴンタ!
また会いに来るけぇ!!
ゴンタは《半分うちの子》じゃけぇ♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ゴンタの飼い主は
《今風の》飼い方を知らないだけだから
これからは
私たちが
《今風の》飼い方を教えていき
飼い主は《これまで通り》
ゴンタと仲良くやってくれればええ
・・・と私は思います!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今回のことで
私は思い知りました。
どんなに犬が好きだったとしても
2週間ぐらいなら
「帰ってくるだろう」と思って
積極的に探さない
または
《探し方がわからない》飼い主がいることは
まぎれもない事実です。
保健所&センターで
早々と殺処分するのは間違いです。
法的には《3日間の保護》が
義務付けられているので
3日経てば
殺処分しても問題ないわけで・・・
それにしても3日ってね・・・
短いじゃろ・・・