from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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停滞中の台風のせいで、風が強く時おり雨が降っている。
散歩に行けないのが残念だが、犬たちはあきらめて部屋で寝ている。
眠くてあまり動きたくないのだろう。
わたしもいっしょに寝たいところだが、やることがいろいろあるのでボチボチ仕事をこなしている。
台風が去ったら、雨の間に延びた草刈りが待っているので、今のうちに体力を蓄えておこう。
さて、日本では犬と室内で暮らすときに、ケージを置いている人がかなり多い。
子犬をペットショップで飼うと、ケージもいっしょにすすめられるという話をよく耳にする。
ケージに入れておけば部屋は汚れないし留守番もできますよ、などと言われるのだ。
犬の祖先はオオカミで、オオカミは巣穴で暮らしているので、犬もケージの中にいると安心ですよ、などと言うらしい。
だが残念ながらこの説明は、以下の点で間違っている。
犬はオオカミと共通の祖先から枝分かれして独自の進化を遂げたので、オオカミとは違う。
オオカミは巣穴で暮らしておらず、出産のときにメスオオカミが群れから離れて巣穴にこもり、子どもが歩きだすとともに少しずつ出てくる。
自然環境の中で巣穴になる場所と、室内に設置されたケージは似ても似つかない形状をしている。
巣穴は自由に出入りできるが、ケージは人間が管理していて犬の自由にはできない。
総じて言えば、人間が楽をするために檻に閉じ込めておくのを正当化しているだけだ。
しかもそれが、「しつけ」の名の下に行なわれているのである。
子犬は基本的にケージに入れておいて、決まった時間にだけ外に出すとか、騒いだり噛みついたりしたらケージに入れるとか、留守番のときに入れておくとか、寝るときはどんなに鳴いてもケージで寝かせるとか、冷静に考えたらひどいことを、小さな子犬に行なうように言われる。
そうしないと「わがままになる」とか、「手がつけられなくなる」、「大変なことになる」など脅されるのだ。
このとんでもない都市伝説がどこから生まれたのかよくわからないが、犬にとって大変なデメリットがあることは間違いない。
ときどき取り上げていることだが、今回は新たな情報を得たので記事にしてみた。
ケージの弊害について、これまでも指摘していることからあげてみよう。
・自由に移動できないためにストレスがかかり、怒りっぽくなったりうつになったりする。
・自分の糞を食べるようになる。
・常同行動が出る。
・吠えやすくなる。
・ケージから出たときに一気に興奮して走り回る。
・分離不安リスクが高まる。
・出たがって側面に足をかけたり飛び跳ねたりして、腰を痛める。
そして今回知ったのは、ケージに設置している給水気に目をぶつけて、眼球に傷をつけたり、そこからドライアイになったりすることがあるということだ。
PONOPONOプラクティショナーのcuemamさんのブログではじめて知った。
犬をケージに閉じ込めていいことは何一つないどころか、こんなにデメリットがあるのだ。
もし犬がケージを気に行っているのなら、いつでも出入りできるようにしてあげて、犬が入らないのであれば撤去して、犬好みのベッドやクッションなどを探して設置しよう。
ちなみに、うちでは故ルルさん(ヨーキー♀2017年没)と猫たちが一時気に入って使っていたが、今のメンバーは誰も使わない。
だが、移動の時には大型バリケンに入っておとなしくしているし、入院時にも何の問題もない。
日ごろのストレスレベルが低くて落ち着いていれば、ちょっと大変な事態にも余裕で対処できる。
ストレスマネジメントに励むことが、犬にも人間にも最良の結果をもたらすのである。
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