from : ねこかます
鳴く猫と鳴かない猫は、性格と子猫の時の環境によるところが大きいとは思うのですが。
時雉は、もともと鳴かない猫。
恐らく、鳴かないがゆえに初産だった母猫も子育てが解らず諦めてしまったんだと思います。
しかし、それがゆえに倒れてた所を保護された時雉。
よく鳴く子だったら母猫、周囲のオトナ猫に助けられて外の猫社会で生き延びてたかもしれません。
かたや、参瑚。
非常によく鳴くやつでした。
やかましいわとかあちゃん猫にシバかれてもアピール鳴き。
それがゆえに威嚇の声も大きく、敵猫をつくっては追いやられ。
しかし、その逃げた民家の下で鳴いており、自分がその隠れてる猫が「茶トラ3号」だと解ったのもその聴き慣れた鳴き声ゆえでした。
ほぼ鳴かないがゆえ、よく鳴いたがゆえに、共にここにいる2匹。
生きる上でどっちがいいのかというのは一概には言えませんが、それも縁の為せる業なのかもしれません。
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