from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
春になりました♪
今日も私は
気持ちのいい朝を迎えました。
超・アレルギー体質の私にとっては
普段にも増して
春は
つらい季節でもありますが
春の太陽はステキですから
痒みなんてチャラ~ヘッチャラ~~ッ♪
アレルギーで思い出しましたが
私はどうやら
【鹿アレルギー】もあるみたいで
『鹿アレルギーに効く
眠くならない薬はないですか?』
・・・と私に言われても
普通の人には鹿との生活が
結びつかんですからね
お医者さんもビックリで(笑)
まぁ何はともあれ
春はええ季節です♪♪

うちの小鳥さん専用の
サクランボの花は
もう満開を過ぎて
そろそろ散るころです。

あ!お久しぶりの
しんたろう!
しんたろうは
広島土砂災害の被災犬です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
家が土砂で埋まり
避難所に行くしかなくなった
飼い主さんが
立ち入り禁止区域内のポストに
しんたろうを
くくりつけたみたいで
通行止めの
警備をしていた人からの通報で
お迎えに行った子です。
もちろん
その後
飼い主さんと連絡は取れましたが
高齢の方だったので
復帰は難しいのか
被災から半年ぐらいから
連絡が途絶え
ど~なさっておられるのか
正直よくわからないまま
月日が流れ
しんたろうは
うちにずっといますね(笑)
東日本大震災のときも
そ~でしたが
大変な状況であることは
わかっているし
なんだかねぇ・・・
被災された人に
こちらから連絡を取るのは
気が引けるもんです。

しんたろうも
もう年じゃし
このまま
うちにおりゃ~ええよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部TNR一斉

今月も
麻由子先生プラス
院長もお手伝いに来てくれました。
院長夫婦と知り合って
軽く25年ぐらい経ちますが
まさか
院長までもが
病院以外で
TNRの手術をしてくれるとは・・・
もともと
ボランティア精神は
高い人ですが
いかんせん
学者肌の人なので
外気バンバンの病院外で
手術をする姿は
まったく
想像できんかったです。
何気に感激です♪

下あごの皮が
剥がれ落ちている子が来ました。
多いですよ
下あごの皮が落ちた猫は・・・
事故に遭い
口元を強打したのでしょう
痛かったでしょうね・・・
当分
何も食べられなかったと思います。

下に向いて生えている
上のキバが折れているでしょ
口元に
相当な衝撃を
受けたのでしょうね・・・
・・・でも
自然治癒していますし
今さら
私がしてあげられることは
何もないです・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術をしたら
太る・・・と言われていますが
太る・・・と言うより
大きくなります。
それは
猫にとっても
お世話をする私たちにとっても
喜ばしいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
手術に来たけど
人馴れしていなくて
オスかメスか
わからない場合
性別判断は
麻酔がかかるまで待つしかありません。
その間
ヒマつぶしに
私は
オスかメスか当てるのですが
体が大きいからオスだ
・・・と思っていたが
実はメスでした!
・・・ってことがたまにあります。
そ~ゆ~子の場合
ほとんどが避妊済みです。

この子もそうで
『オス』と読んだのですが『メス』で
ち!郷原かよ!
私の中では
《大きいメス=郷原》です(笑)
冗談はさておき
猫は大きい方がええです。
私は心からそう思います。
いずれ死ぬときは
みんなやせ細るわけですから・・・

キジ白の郷原ちゃんのお腹には
手術痕がありました。
やっぱりね
避妊手術をした子は
大きく育つね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
卵巣と子宮が肝臓に
癒着している子が来ました。

わかりますか
赤紫色をしているのが肝臓です。
少しずつ癒着部位を
剥がしていき
ようやく
全貌が見えたとこです。
ど~考えても
このままじゃマズかったと思います。
お世話さんの話だと
「食欲もあったので
元気だと思っていました」
・・・とのこと
この子は
体重が
やけに軽かったので
私的には
てっきり状態は芳しくなかっただろう
・・・と想像していたのですが
わからんもんですねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日
終生飼養で
うちに来た14歳の子ですが
避妊されていなかったので
TNR一斉の終了後に
手術をしてみると

膀胱の上に膀胱がある?
とってもイビツな
子宮でした。

なんと!派手な!
全部が出るまで
何が何やら・・・

持った感触は
《ずっしりと重かった》です。
蓄膿と水腫の
混合みたいな感じで・・・
何?この太い血管は・・・
何を育てるための
血管??
猫の年齢が
14歳ということを考えると
長い時間かけて腫瘍が
成長していったのでしょうねぇ・・・

お腹の中では
このようになっていたということです。
不機嫌なヒステリックさが
異常だったので
あれでも・・・と思い
14歳でも
手術に踏み切ったのですが
やっぱり
子宮に問題があったのですねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
実は
この14歳の子と一緒に
15歳の子も引き取って
その子も
同じようにヒステリックでした。
和猫で
飼い猫で
高齢猫で
ヒステリックってのは
そんなにいないですからね・・・

15歳の子も
子宮にも卵巣にも
水腫ができていました。
しかも
子宮がやたらと短くて・・・

普通の子の
半分の長さです。
14歳と15歳の元飼い猫を
麻酔のリスクを鑑みてまでも
手術に踏み切った理由は
もうひとつあって

14歳の子は
右耳が耳血腫・・・

15歳の子は
左耳が耳血腫・・・
この2匹の飼い猫に
何が起きていたのでしょうね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は贅沢なことに
人生半ばにしてすでに
やりたいことすべての夢が
叶っています。
贅沢ついでに
もうひとつ夢を願うとしたら
動物と言葉を交わしたいですわ
今日も私は
気持ちのいい朝を迎えました。
超・アレルギー体質の私にとっては
普段にも増して
春は
つらい季節でもありますが
春の太陽はステキですから
痒みなんてチャラ~ヘッチャラ~~ッ♪
アレルギーで思い出しましたが
私はどうやら
【鹿アレルギー】もあるみたいで
『鹿アレルギーに効く
眠くならない薬はないですか?』
・・・と私に言われても
普通の人には鹿との生活が
結びつかんですからね
お医者さんもビックリで(笑)
まぁ何はともあれ
春はええ季節です♪♪
うちの小鳥さん専用の
サクランボの花は
もう満開を過ぎて
そろそろ散るころです。
あ!お久しぶりの
しんたろう!
しんたろうは
広島土砂災害の被災犬です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
家が土砂で埋まり
避難所に行くしかなくなった
飼い主さんが
立ち入り禁止区域内のポストに
しんたろうを
くくりつけたみたいで
通行止めの
警備をしていた人からの通報で
お迎えに行った子です。
もちろん
その後
飼い主さんと連絡は取れましたが
高齢の方だったので
復帰は難しいのか
被災から半年ぐらいから
連絡が途絶え
ど~なさっておられるのか
正直よくわからないまま
月日が流れ
しんたろうは
うちにずっといますね(笑)
東日本大震災のときも
そ~でしたが
大変な状況であることは
わかっているし
なんだかねぇ・・・
被災された人に
こちらから連絡を取るのは
気が引けるもんです。
しんたろうも
もう年じゃし
このまま
うちにおりゃ~ええよ♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島本部TNR一斉
今月も
麻由子先生プラス
院長もお手伝いに来てくれました。
院長夫婦と知り合って
軽く25年ぐらい経ちますが
まさか
院長までもが
病院以外で
TNRの手術をしてくれるとは・・・
もともと
ボランティア精神は
高い人ですが
いかんせん
学者肌の人なので
外気バンバンの病院外で
手術をする姿は
まったく
想像できんかったです。
何気に感激です♪
下あごの皮が
剥がれ落ちている子が来ました。
多いですよ
下あごの皮が落ちた猫は・・・
事故に遭い
口元を強打したのでしょう
痛かったでしょうね・・・
当分
何も食べられなかったと思います。
下に向いて生えている
上のキバが折れているでしょ
口元に
相当な衝撃を
受けたのでしょうね・・・
・・・でも
自然治癒していますし
今さら
私がしてあげられることは
何もないです・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不妊手術をしたら
太る・・・と言われていますが
太る・・・と言うより
大きくなります。
それは
猫にとっても
お世話をする私たちにとっても
喜ばしいことです。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
手術に来たけど
人馴れしていなくて
オスかメスか
わからない場合
性別判断は
麻酔がかかるまで待つしかありません。
その間
ヒマつぶしに
私は
オスかメスか当てるのですが
体が大きいからオスだ
・・・と思っていたが
実はメスでした!
・・・ってことがたまにあります。
そ~ゆ~子の場合
ほとんどが避妊済みです。
この子もそうで
『オス』と読んだのですが『メス』で
ち!郷原かよ!
私の中では
《大きいメス=郷原》です(笑)
冗談はさておき
猫は大きい方がええです。
私は心からそう思います。
いずれ死ぬときは
みんなやせ細るわけですから・・・
キジ白の郷原ちゃんのお腹には
手術痕がありました。
やっぱりね
避妊手術をした子は
大きく育つね♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
卵巣と子宮が肝臓に
癒着している子が来ました。
わかりますか
赤紫色をしているのが肝臓です。
少しずつ癒着部位を
剥がしていき
ようやく
全貌が見えたとこです。
ど~考えても
このままじゃマズかったと思います。
お世話さんの話だと
「食欲もあったので
元気だと思っていました」
・・・とのこと
この子は
体重が
やけに軽かったので
私的には
てっきり状態は芳しくなかっただろう
・・・と想像していたのですが
わからんもんですねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日
終生飼養で
うちに来た14歳の子ですが
避妊されていなかったので
TNR一斉の終了後に
手術をしてみると
膀胱の上に膀胱がある?
とってもイビツな
子宮でした。
なんと!派手な!
全部が出るまで
何が何やら・・・
持った感触は
《ずっしりと重かった》です。
蓄膿と水腫の
混合みたいな感じで・・・
何?この太い血管は・・・
何を育てるための
血管??
猫の年齢が
14歳ということを考えると
長い時間かけて腫瘍が
成長していったのでしょうねぇ・・・
お腹の中では
このようになっていたということです。
不機嫌なヒステリックさが
異常だったので
あれでも・・・と思い
14歳でも
手術に踏み切ったのですが
やっぱり
子宮に問題があったのですねぇ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
実は
この14歳の子と一緒に
15歳の子も引き取って
その子も
同じようにヒステリックでした。
和猫で
飼い猫で
高齢猫で
ヒステリックってのは
そんなにいないですからね・・・
15歳の子も
子宮にも卵巣にも
水腫ができていました。
しかも
子宮がやたらと短くて・・・
普通の子の
半分の長さです。
14歳と15歳の元飼い猫を
麻酔のリスクを鑑みてまでも
手術に踏み切った理由は
もうひとつあって
14歳の子は
右耳が耳血腫・・・
15歳の子は
左耳が耳血腫・・・
この2匹の飼い猫に
何が起きていたのでしょうね・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は贅沢なことに
人生半ばにしてすでに
やりたいことすべての夢が
叶っています。
贅沢ついでに
もうひとつ夢を願うとしたら
動物と言葉を交わしたいですわ