from : ボルゾイな生活
年末ですね
カイ父は今年の仕事を片付けて、今朝の集配で最後でした
帰ってきてからの海岸散歩は余裕の気持ちで砂浜がキラキラと輝いてきれいでした
ユリ母が、波打ち際に打ち上げられた海藻を見て
『これ、海苔と違うの?』と言って
『拾って干したら食べれるん違うの?』
あくまでも食材としての目線で発言する
ユリ母の実家は農村なので海の幸は貴重なものと思っているのです
けど
反対にカイ父の実家は漁村、家は靴屋さんで漁業ではないけど
子供の頃は魚釣りや、素潜りで貝を捕ったりしてた
海藻の類は価値がなく、ましてや打ち上げられているものは、はっきり言ってゴミと言う認識です
まあ、そんなこと話しながら
海岸は強風が吹き、砂が舞い上がって吹き付けるので、痛かった
縞模様に見えるのが吹き付ける砂です
仕事納めの今日は一日中何もすることがなく、録り貯めしてあったテレビを見て過ごした
カイ君達も動きがなくソファーで過ごす
ユリ母は治療中だった歯が痛くて、ここ数日歯医者通い
夕方散歩の帰りに、小学校の前で歯医者に向かうユリ母の車と遭遇
助手席の窓が開いてユリ母の声が聞こえたらユリさんが大喜び
つかの間の喜びの後、ユリ母を見送った
さあ、長い休みに突入したカイ家
どうやって過ごそうか計画を練らなくては

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