from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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ようやくネットで買ったスロープが届いた。
こちらはとても時間がかかって、忘れた頃に届く。
デスクの横に設置したネネちゃん(チワワ♀11歳)用椅子にかけてみると、早速使ってみていた。
が、いまはこっちがいいそうだ。
相変わらず付きまといはあるが、午前中はほとんどひとりで寝ていられるし、朝散歩のときは寝たままになった。
夕方散歩に出るときにはちょっと吠えてしまう。
それでも、最初の頃はしばらく吠え声が聞こえていたが、いまはすぐに吠え止むようになった。
夜寝るときの眠りも深くなった。
わたしの枕の横で寝ているのだが、すぐにいびきをかきはじめ、朝もゆっくり寝ている。
わたしも一緒によく寝られるようになった。
少しずつ落ち着いてきている。
散歩に出るときには、いつも「散歩に行ってくるからね、待っててね」などとひと声をかけている。
不安が強い子の場合はとくに、この一声が大事だ。
通常はボディランゲージや表情などで会話するが、人間側の事情があって説明したいときなどには使えない。
無言だと不安そうにするのでなんとか伝えたいがどうしたらいいか、というご質問もときどきいただく。
そういうときには、事情を説明してみよう。
人間の言葉の理解は個体差が大きいが、多かれ少なかれ知っている単語はあるので、そこから理解できる部分もあるだろう。
また、同じ言葉を使っていたら、その言葉を覚えていく。
それだけでなく、説明しているときの人間の表情やボディランゲージなどから、安心していていいのか、そうでないのかを犬は読み取ろうとする。
アドバイザーのソラさん宅に里子に行ったコンちゃんは、言葉もよくわかっているし、社会性もコミュニケーション能力もとても高い。
そのコンちゃんは、自分の脚の手術のときに、獣医がソラさんに説明するのを聞いて、教えてもらいたがったそうだ。
なんだかとてもわかる気がする。
内容は理解できないだろうが、心配ないかどうか確認したかったのだろう。
どこだったかの国で、医師はまだ言葉がわからない乳児にもちゃんと説明するという話があったが、それと似たようなものだ。
そんな例もあるので、人間側の込み入った事情などは、言葉で説明するようにしてみよう。
すると犬は安心してくれる。
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