from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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昨日、里子に行ったコンちゃんの、もう片方の脚の手術が行われた。
手術は成功し、先に手術したほうの脚も順調に治っているそうで、本当によかった。
退院は9月半ばごろなのでまだ先だが、適切な処置を受けてしっかり治し、元気な姿で帰ってきてほしい。
この前雨が降ったので、また一気に庭の草が育ってしまった。
自分が植えた植物が育つのはうれしいが、植えてない植物が育つのは困るという、なんとも勝手な思いに自分でも苦々しく思う。
草刈りしながら、ふと前よりも涼しくなったことに気づいた。
これから少しずつ草刈が楽になっていくだろう。
少し刈ってから、汗を流しに近所の海に泳ぎにいた。
海から上がって帰っていると、マルちゃんのお友達の白わんこさんがわたしを見つけ、吠えながらそばにやってきた。
相変わらずノーリードだ。
低い声の警戒吠えではなく、少し高めの声でリズミカルに吠えていたので、知っている人を見て少し興奮してチェックしに来たのだ。
名前を呼んで、少し匂いをかがせてあげたら、また家に戻っていった。
あいかわらずゆるく暮らしている。
以前は長いロープに繋いでいてよく脱走していたのだが、いまはほとんど繋いでいない。
なので自由に出かけ放題なのだが、逆に脱走している姿を見なくなった。
自由を束縛されると、そこから逃れようとする気持ちが強くなるのは人間も同じだ。
自分の意思で自分の行動を決められる状態だと、自分でよく考えて行動するようになる。
ところが、自由にするとわがままになるとか、大変なことになるなど言われることがある。
犬についてだけでなく、人間の子どもについてもまったく同じことが言われているところが興味深い。
子どもも犬も、放っておけば悪に傾くという性悪説に基づいているのだろう。
だが実際には、人も犬も環境の産物だ。
もちろん遺伝的な性質というのもあるが、それと環境との相互作用で発達していく。
そしてその発達にとって、自分で決められる裁量が大きいほうが好ましいということもわかっている。
あれもできない、これもできないという状態よりも、いろんなことを自分で決められたほうが、試行錯誤により学習する機会が多くなる。
わたしたちはついあれこれ指示したり、禁止したり、やって欲しいことを押し付けたりしたくなるが、もう少し犬を信頼して、犬に任せてみよう。
そして、ちょっとした失敗ではなく、大失敗して窮地に陥りそうなときには、さっと手を差し伸べてあげよう。
命にかかわることや、トラウマになるようなことは避けつつ、安全なところで自由にしてもらうと、犬はさまざまなことを学習していく。
すると生き生きして、自信に満ちた、安定した犬になる。
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