from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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また昨夜雨が降ったので、草がぐんと生長した。
なるべくコンスタントに少しずつ刈ることで、ジャングル化を避けている。
雨の後はハブが出てきたりするし、生い茂ると庭を歩くのが大変になるので、常に刈っておく必要があるのだ。
大変といえば大変だが、草や土をいじるのは、精神安定効果があるので、それほど苦にならない。
最近は、背丈が低い草の割合が増えてきたので、今後の変化が楽しみだ。
昼過ぎに、以前チラッと触れたブライアン・ヘア、ヴァネッサ・ウッズ著『あなたの犬は「天才」だ』という本が届いた。
人間とのコミュニケーションについての言及がたくさんあっておもしろかった。
家庭犬でさまざまな実験を行うのだが、その結果は犬と暮らす人が体験的に知っていることばかりといういつものパターンで終わる。
それでも、実験でも確かめられているという点は有意義だ。
オオカミと犬の行動の比較も、それほど目新しくはないが興味深い。
その中で、群れが行き先を決めるときに誰に従うかが、オオカミと犬ではまったく違っているという話が印象的だった。
オオカミの場合は、雌雄のペアとその血族からなる群れをつくり、そのペアが群れを率いて行き先を決める。
野生犬の場合は血縁関係がないものからなるグループで、行き先を決めるのは「親しい仲間を一番多く持っている者」(207ページ)だという。
その犬が繁殖や食料について優先権を持つなどとということもない。
飼い犬の場合は、やさしく遊んでくれる人間の伴侶を好むということで、これは多くの人が知っている通りだ。
ということは、「散歩の練習」と称して、人間にぴったり付いて歩く(脚側行進)ような不自然な歩き方を強制したり、従わないとチョークチェーン(金属の鎖)で首に痛みを与えたり、リードを乱暴に引っ張ったりなどの、「やさしくない」ことは、まったくの逆効果になるということを意味しないだろうか。
実際、付いて歩くトレーニングをされた犬が、隙を見て逃げ出すシーンを、何度も見たことがある。
他方で、犬に仲間としてやさしく接していると、犬は喜んで人間に付いてくるのだ。
今住んでいるところは、街中でもリードをつけずに歩いている人を見ることがよくあるが、犬たちはゆったりと一緒に歩いている。
ヨーロッパで見たような光景がここにもある。
はっちゃん(秋田MIX♂5歳)も、パピーの時には人が来ない川原に行っていたが、教えなくてもちゃんとついてきて、草の陰に埋もれてしまったときには、名前を呼ぶとぴょーんと飛び出してきていた。
犬にとっては、人間が考えるような命令ばかりする「リーダー」ではなく、やさしいとか、人望があるとかいうことが大事なのだ。
他方で犬は、暴君のような人の要望にも応えようとする。
それは対立や争いを好まない犬の善良な性質から来ているとわたしは考えている。
そんな犬たちに、わたしたちは配慮と思いやり持って接したいものだ。
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