from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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日中、郵便ポストまで歩いていったが、日差しが柔らかくなったように感じる。
朝夕の散歩も、気温は高いが少し涼しい。
今年は涼しくなるのが早いとご近所さんが言っていた。
だが、室内はずっとエアコンで温度を一定に保っているので、部屋にいる限りはあまり関係ない。
はっちゃん(秋田MIX♂5歳)はすっかりインドア派で、たまに短時間日光浴して帰ってくる。
ピーちゃん(パピチワ♀11歳)とほとんど変わらない。
最近このふたりは、お互いに接近しすぎても過剰反応しなくなった。
今日はピーちゃんがそばを通ったとき、はっちゃんが軽く尻尾を揺らして、好意的な態度を示していた。
やっと友好的な関係ができてきたようだ。
家庭内が平和なのがなによりだ。
ところで、昨日、ブライアン・ヘア、ヴァネッサ・ウッズ著『あなたの犬は「天才」だ』について言及したが、今日、すべて読み終わった。
その中で、もうひとつ興味深い指摘があったので紹介したい。
それは、犬の撫で方についてだ。
犬を採血するときに、1回目はやさしく押さえるだけで、2回目はやさしく撫でてからおこなう。
すると、女性に撫でられた犬は、2回目のほうがコルチゾール値が低かった。
コルチゾールはストレス下で放出されるホルモンである。
逆に男性に撫でられた犬はコルチゾールが高くなった。
次に男性に対し、女性と同じように犬を撫でるよう訓練した。
「犬の肩から背中、そして首の筋肉を深く揉みほぐしてから、犬の頭から後ろ足へと向かってしっかりなでおろすように指導した」(330ページ)。
すると、この指導を受けた男性は、女性と同じようにコルチゾールを減らすことができたという。
なかなか興味深い実験だ。
要は、生物学的な性別ではなく、撫で方が大事ということだ。
この撫で方の解説を読んで、わたしが毎晩はっちゃんにやっているのと同じだと思った。
ベッドに行く前に、リビングに敷いたラグの上に座って、ゆったりおしゃべりしながら、はっちゃんをマッサージする。
最初は大きな筋肉をゆっくり深く揉みほぐし、つぎに頭から尻尾、そして脚にかけてストロークする。
そのあとお腹をゆっくりマッサージする。
はっちゃんは気持ちよさそうに目を細めている。
そろそろ寝ようかと手を止めると、前足を動かして、「もっと」と催促するので、アンコールに応える。
なかなか寝かせてもらえないが、やっとベッドに行くとはっちゃんも付いてきて、またそこでひと撫でする。
幸せな時間だ。
動物病院に行って緊張しているときも、ゆっくり大きく適度な力を入れて撫でている。
見ていると、速い速度でわしゃわしゃ撫でている方がいるが、そういう撫で方だとストレスがかかる。
撫でて欲しくないときに撫でられるのもそうだ。
そもそも撫でられるのが嫌いな犬もいる。
なので、犬の様子をよく観察しながら(犬に聞く)、犬がリラックスするような仕方で撫でてみよう。
ゆっくり撫でていると、筋肉の緊張-弛緩が手に伝わってくるので、判断しやすいと思う。
自信がない方は、まずは人間で練習してみよう。
うまくできるようになると、治療や採血のときのストレスを減らすことができるだろう。
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