from : ちわわん生活 VOL.2
スピード問題。 → 「P House」
打ち合わせの帰りに一人でふらっと
大好きな 『Rue Favart』 へ行き
ケーキを食べました。
窓際の席を陣取ってボ~……。(゜。゜)
優雅だなあ、贅沢だなあ、としみじみ。
ぷくが闘病していた頃は
用事が済み次第大急ぎで帰ってた。
一人でこんなのんびりした時間を
外で過ごすなんて無かったです。
思えばここに来るのも随分久しぶり。
ここのケーキ、すごく食べたかった。
やっと来れるようになったんだなあ、
と思った瞬間泣きそうになりました。
こんなに美味しいのに。
やっと時間が作れたのに。
もう帰ってもぷくが家にいないんだ、
と頭が勝手に認識した途端に
絶望といっていいほど
気持ちがずどーんと崩れ落ちる。
ぷくの看病中に、出かけて気分転換
したいと思ったことは何度もあります。
あの時間を繰り返したいかと言われたら
頷けないくらいにはぷくも私も
超絶苦しい闘病生活だったはずなのに
それでもやっぱりぷくがいた世界に
戻りたいと願う気持ちがマグマみたいに
腹の底でグツグツ沸騰しています。
ぷくが旅立った直後は
「悲しい」とか「寂しい」よりも
いってみれば「絶望感」が大きかった。
突然世の中が全て色褪せて見える、
という体験を初めてしました。
比喩でなしに本当に色が急に消える
ってあるんだなあと呆然としました。
そこから次の段階は悲しさ寂しさ喪失感
の波状攻撃で、正直この2週間は
満身創痍だった。
今もそれらの感情は重くありますが
ただ最近はそこに「恋しさ」や「感謝」
が割り込む頻度が増してきたことが
救いであり希望である気がしています。
ほっぺふっくらP。
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とても好きな香り。
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