from : ねこかます
【名前】
茶トラ2号
【ニックネーム】
ひきこもり猫
残念イケメン猫
きつね猫
【属性】
残念イケメン猫
きつね猫
【属性】
怯え猫
【生年月】
2013年4月(推定)
【主な登場シリーズ】公園猫戦争
茶トラ3兄弟のひとり。細身の身体と薄い柄、尻尾の先が白くなっているのが特徴。
一番母猫に似ていて体型はスマートな上に美男子で、茶トラ3号と見分けがつかない事が多い。
3号との一番の違いは柄の濃さと尻尾の形状である。
また、鳴き声は兄弟でも一番控えめである。

3兄弟の中でも一番のビビりで、人間にはほとんど懐かずにすぐに逃げてしまう。
メス猫に対してはそこそこのコミュ力を持ち、栗白や敵猫だった流れキジ嫁とも空間を共にする等していたが、一方でオス猫には目の敵にされる事が多い。
ケンカと胆力は非常に弱く、威嚇以前に逃げる有様である。
一番母猫に似ていて体型はスマートな上に美男子で、茶トラ3号と見分けがつかない事が多い。
3号との一番の違いは柄の濃さと尻尾の形状である。
また、鳴き声は兄弟でも一番控えめである。
3兄弟の中でも一番のビビりで、人間にはほとんど懐かずにすぐに逃げてしまう。
メス猫に対してはそこそこのコミュ力を持ち、栗白や敵猫だった流れキジ嫁とも空間を共にする等していたが、一方でオス猫には目の敵にされる事が多い。
ケンカと胆力は非常に弱く、威嚇以前に逃げる有様である。
その為、公園にいた時から植込みの中や民家の通風孔に身を隠す事が多く、引きこもり猫というキャラが確立していた。
それゆえ、馴れる以前の画像は非常に少ない。
観察開始は2013年8月末から。
1歳になる前までは母猫、妹猫と一緒に過ごし、いつまでも独立しようとしない3兄弟に母猫がブチ切れ、よくシバかれていた。
当初は全く馴れなかったが、2014年初頭に母猫が失踪、敵対していた老猫一家の矢面に立たざるを得なくなり、3号と1号が2014年春に馴れた後、流れキジトラが猛威を振るう夏にようやく馴れた。
2014年5月末に去勢。
兄弟といると非常にノリがよくなるが、3号が流れキジトラに負傷させられて久しぶりに公園に現れた時は3号にもビビって植え込みに隠れる有様であった。
兄弟に共通して言えるが、身体能力は非常に高いものの根がビビりな為、もっぱら敵猫から逃げる時と兄弟との遊びでしか発揮されない。
良くも悪くも兄弟の影響を受けやすく、2014年末までは流れキジトラからは兄弟とともに逃げまどい、老猫たちとの仲が険悪になったら兄弟とともに2015年春に公園を出て、出た先でモノクロの4号と険悪になったら1号とともに4号に怯えるという、主体性のない猫である。
なお、去勢の捕獲の際に3号と横に並べた捕獲機にほぼ同時にかかるという息の合った芸当を見せた。
他のオス猫からのボコられ癖がついていて、2015年末には兄弟と暮らしていた所に来た若猫の阿修羅に追い回され、隠れていると茶トラ兄にも追いかけられてほとんど姿を見せなくなり、2016年初頭までひと月ほど姿を見せなくなる期間もあった。
とはいえ、3号のように独立することなく図太く生きる1号のそばから離れられない様子でもある。
性分とはいえ、なかなかの苦労猫である。
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