2015年10月29日木曜日

保護猫観察日記(2015/9/3-4)保護猫兄弟、サトイモーズとの同居を開始する

保護猫観察日記(2015/9/3-4)保護猫兄弟、サトイモーズとの同居を開始する
from : ねこかます

昨日から生後間もない子猫兄弟のサトイモーズとの同居生活が始まった麿白と時雉。

04
 
少なくともケージから出る時間帯はサトイモーズと同居…そして彼らはご覧のとおりまだ子猫でなくて目鼻口のあるサトイモであった。

26

ケージから出る時間帯なのにご覧の通りの麿白。

ぼくはそのクリーチャーにはまだ触れないね。危険すぎるね。

ヘイヘイ麿白ビビってるー。

28

ビ、ビビッてなんかいないやい。

思わず時雉口調になる麿白。

40

そこでうたた寝する麿白。
どれだけサトイモーズに恐れをなしているのか。
 
22

一方時雉は比較的サトイモーズに興味津々であった。 
 
よく見ると模様がおいらに似ているやい。

そう、お前だってちょっと前はサトイモだったんだぞ。

33
51

しかし同じ種の生き物とは認識していないようである。

41
32

動物病院で体重を測ると、眼が開いてない方が90g、開いている方が100g。
90gの方を99から九十九(つくも)→斗雲、100gの方をラテン語の100のCentiumから虔斗と仮名を付けた。

ワクチンを打てるくらいになったら里親探しである。

59

お湯で解いた猫用粉ミルクを猫用哺乳器で与えるがなかなか上手に飲まないので獣医さんに貰ったスポイトで少しずつ与える。そして排せつ介助である。
初めてなので勝手が解らないが、こぼしつつも飲んでくれて、排せつ介助で無事におしっこをしてくれた。
今、このサトイモに掛ける言葉は「がんばれ、がんばれ」である。

55

ミルクを飲んだら眠る兄弟。子猫は眠るのが仕事である。
部屋は蒸すが、レンジで温めるタイプの保温材をタオルにくるんで彼らの寝床の毛布に入れる。
夏でなければ、外で低体温で死んでいただろう。

38

なんだい遊んでくれないのかい。だったらぼくは伸びた餅の形態模写の練習をするとするよ。

なんだかよくわからない麿白。
 
20

虔斗は割とはっきりと目が開くが恐らく見えてはいないのだろう。
小さな猿のようでもある。

33

なんだやい遊んでくれないのかやい。

時雉に麿白の寝相が感染してしまった。

この子たちが元気になったらお前たちの出番だよ。

28

眠りこけるサトイモーズ。

05

しかしなんだね、大変な事になってしまったぞ。

麿白かあさんモードはまだまだ先のようである。





 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ