from : ダイジョウブ。 ~預かり日記~
あるたんへ、沢山の温かいお言葉を有難うございます。
あるたんは、とっても存在感のある子でした。
人間が大好きで姿を見つけると、時には鳴き続ける事もありました。
そして、排泄や傷のケアも必要で手の掛かる子。
あるたんが居なくなって、存在の大きさを実感しています。
退院後に、あるたんの事を複数名の方が気に掛けて下さっていました。
そして「うちで良ければ」と、声も掛けて下さいました。
人が大好きな、あるたん。
出来る事なら、里親さまに繋げたいと思いました。
その為には、傷が出来にくくするにはどうすれば良いのか?
そして、傷の処置のケアをまず私がきちんと出来る様になって
里親さまに託さないと、いけないと思いました。
ワクチン等のケアもしました。
そして、やっと傷が出来にくくする環境も 傷が出来てのケアも
分かって来て、これなら託せるかも知れないと思っていたところでした。
もちろん 手も掛かるし、傷のケア等にはカラーを外せなかったりで
私が見ているのが辛い時もあったので、簡単には考えていませんでした。
募集が出来る状態になれば、募集をするのでその時に考えて下さい。
と、お返事をさせて頂きました。
だから、余計に悔しいです。
出来る事なら、里親さまに繋げたかった。
でも 穏やかに旅立てたのは、私も良かったと思っています。
これでもう傷が出来る事もなく、カラーを付けての生活も終わりです。
きっと自分の足で、元気に走っていると思います。
あるたんが居なくなって、少しの時間を持て余しているけど・・・
それに、アース。
そして、我が家の団体さん達。
この子達が居るから、大丈夫。
でもね。
本当のところは、いつもいつも誰かが居なくなる度。
「もう辞めよう」
と思うのも、事実。
ねぇ、あるたん。
それでも君が少しでも、幸せを感じてくれていたのなら嬉しい。
今日も、有難うございました。
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いつも、有難うございます。