from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
ルルさん(ヨーキー♀10歳)と散歩をしていたら、近所の方に、
「お上品なお嬢ちゃんね~」と言われた。
ルルさんは、外を歩くときは上品なのだ。
だが、食べ物を目の前にすると豹変する。
そこがいいところだ。
今日は天気がよかったので、掃除機をかけた。
ルルさんは大きな音が苦手なので、掃除機もダメだ。
なので、基本的に掃き掃除+拭き掃除にして、掃除機はめったにかけない。
だが、最近はずいぶん平気になってきた。
掃除機が嫌いな犬猫は多い。
そしてわたしも、子どもの頃から掃除機が大の苦手だった。
大きな音全般が苦手なのだが、室内で大きな音がするというのは特に耐え難い。
今でも嫌だ。
人間よりも聴覚が優れている犬猫にとっては、あの大音響は恐ろしいだろう。
もちろん、耳元で銃声がしても平気な犬がいるように、掃除機なんて気にしない犬猫もいるが、嫌がるほうが多い。
猫たちは、自分で高いところに上るなどして安全を確保するのがうまいが、犬はオロオロしてしまう。
モタモタしているうちに、ノズルが自分に向かってきて、「ぎゃー、あっちいけ!」となる。
飼い主は床を掃除しているのだから、ゴミが残らないように行ったりきたりして掃除機をかける。
それが犬の目には、自分への執拗な攻撃に写るのかもしれない。
飼い主は、犬が掃除機の前をウロチョロして邪魔になるので、「コラッ」などと叱ったり、逆におもしろがって掃除機で追い回したりなどして、ますます犬を怖がらせる。
こうして犬は掃除機が苦手になり、しまいには吠えたり噛み付いたりするようになる。
ある本を見ていたら、犬を掃除機と戦わせて負けさせればいいというようなことが書いてあったが、とんでもないことである。
そんなことをしたら、掃除機がますます苦手になるだろう。
そうではなくて、掃除機が大嫌いになってしまう前に、あらかじめ犬を安全な場所に避難させてから、掃除機をかけるようにしてあげよう。
犬が散歩中にかけるというのもいい。
ちなみにわたしは、母が掃除機をかけ始めると、別の部屋に避難していた。
友達の家に遊びに行っているときには、すぐに家に逃げ帰っていたようだ。
人間にはなんでもないものであっても、動物の目から見たら恐ろしいものが、人工的な環境にはたくさんある。
それになるべく気づいてあげるとともに、無理に慣らそうとするのではなくて、嫌だという気持ちに配慮してあげたい。
うちの犬も苦手だなぁという方も、そうでない方も、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●無料メールレター会員募集中です。
重要な情報をお届けするために、PONOPONO無料メールレター会員登録が
できるようにしました。不定期ですが、ブログでは書けない話などもお届けします。
登録はコチラ→ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz
●PONOPONO基礎講座サイトを一度見てみてください●
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果やあまりにも幸せそうな犬の画像に驚くと思います。
ぜひ詳細を読んでみてください→ http://pono2.info/lp/
●カウンセリング会員サービス現在空きがあります●
PONOPONOは知るとやるとでは大きな違いがあります。そこで、
サポートをしてほしいというご依頼にお応えして、私が直接メールとお電話で
カウンセリングを行っています。今はまだ空きがありますので、
迷われている方は利用してみることをおススメします。
詳細はコチラ→ http://blog.livedoor.jp/nanakailua/archives/51705396.html
●facebook友達申請、大歓迎です
facebookでは、きついことも率直に書いていますが(笑)、よかったらご登録ください。
コチラからどうぞ→ https://www.facebook.com/satoe.kawakami?fref=ts
●紹介のお願い●
最近、多くのお悩みを伺えば伺うほど、PONOPONOと出会って
少しでも幸せになる人を増やしたいと思っています。
もしよろしければこの無料メールレターをご友人にご紹介いただいたり、
お持ちのブログやSNSでご紹介いただけたりするとうれしいです。
※以下が紹介・登録用のURLです。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvtenlXz