2015年9月26日土曜日

餌場として造ったソバ畑で12年目にして初めてツシマヤマネコ確認

餌場として造ったソバ畑で12年目にして初めてツシマヤマネコ確認
from : 〓 ねこメモ 〓
1: ラブ師匠@GO ★ 2015/09/25(金) 22:02:59.21 ID:???.net
ソバ畑にツシマヤマネコ 守る会餌場造り12年、初の確認
2015年09月25日

対馬市の市民団体「ツシマヤマネコを守る会」が国の天然記念物ツシマヤマネコ
の餌場として2003年に造ったソバ畑で、12年目にして初めてツシマヤマネコの
姿が確認された。その姿を山村辰美会長(71)がカメラ撮影に成功した。

ツシマヤマネコは、国内でも対馬だけに生息。環境の変化や交通事故などで
減少傾向にあり、現在の生息数は100匹程度とされている。

守る会では、保護活動の一環で、同市上県町飼所の休耕中の畑を利用し、
ツシマヤマネコの餌となるネズミやモグラなどの小動物を引き寄せるソバ畑を開墾。

ソバは10月末頃に実をつけるが、収穫はせずに小動物が寄りついてそれらを
食べる環境にしてきた。守る会によると、畑ではカヤネズミの巣やキジバト、コウライ
キジなどが確認されたり、ツシマヤマネコのふんも見つかったりしていたという。

今年も8月、約70アールの畑に約60キロのソバの種をまいて育ててきた。今月
15日、生育状況の見回りをしていた山村会長が、ソバの花が揺れている場所に
ツシマヤマネコの姿を発見し、持っていたカメラで撮影した。

山村会長は「若いツシマヤマネコのようだった。生息数が減少する中で、ひと安心した」
と話している。(島居義人)

http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150924-OYTNT50113.html
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