from : ねこかます
琥白が先住の麿白や時雉と対面して二日目。
琥白が気が強い事もありながらも、割と落ち着いていた麿白たちにひと安心である。
しかし暑いね。ちびの相手どころではないよ。
ジェルマットと壁の狭間で謎寝相の麿白。
子猫の食事中も同様である。
というかエアコンは常に除湿27度でそれほど暑くもないはずなのであるが。
ふと見ると琥白も伸びていた。さっそくか!
純野良だったとしていきなりのこれは大物である。
やいやい新入り、おいらの前で大きな顔をするなやい。
時雉、堂々とした琥白に挑む。
しかし体格が少しだけ大きくてやんちゃな琥白に、時雉も押される。
…今日はこの辺で勘弁してやるやい。
一方麿白は別角度で伸びていた。
暑い時は伸びるにかぎるねまったく。
だからそんなに暑くなかろうて。
外に出たら瞬殺だぞ麿白よ。
とはいえ、わちゃわあちゃする琥白を放っておくわけにはいかない。
いいかい新入り、いくらぼくと似ているからって、ぼくと同じ態度では困るのだよ。
このポーズをしていいのはぼくだけなのです。
放っておいても真似しないから安心しろ麿白よ。
それよりそんなポーズで寝息を立てて疲れないのか。
以上今日の麿白による猫教室でした。
琥白は何か変な所に来ちまったなという顔である。
あー疲れた。
子猫が眠ってリラックス麿白。
何だかんだでお疲れ様である。
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