from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
昨年は、チャウチャウのお友達だった沼津の川口さん、
そして、ボスだった北代さんが、相次いで亡くなって
早くも1年が経ちます。
1年って早いですね。
不思議なもので、散々嫌な思いをしたことも、泣いたことも
いい思い出だったり、今から考えれば、ありがたかったりと
自分も成長した気がする。笑
そう言えば、ここ数年ず~~~っと
今年48才です!と何度も言っていたんですけど、
今年の9月で48才でした。ゲラゲラ
通算3年48才をすることになります。
なんで、46才から48才だと勘違いしてたのか???笑
損したような気分です。笑
ちょうど、あの当時の北代さんと同じ年なんだと思います。
感慨深いです。
さて、カナダに行ったシーヴォが
カナダのグランドチャンピオンになりました。
そして、2腹交配しました!
片方は、フィオナの母です。
これで生まれたスムースに良いのがいたら、
日本にくることになります☆
妊娠判定は8月初旬です、楽しみです。
そして、交換用のフィオナの交配を
今度は成功させなくては~~!
カナダからの希望と、ノルウェーからの期待で
相手は、クラウスになると思います。
フィオナとシーヴォの子犬は前回生まれていて
ものすごく大きい子も生まれています。
楽しみです♪
Facebookの方々は知っていますが、我が家に香港から
輸入犬が入りました。
これです!
香港生まれの輸入犬です。
左が、ミーコ(パンディーズ・ミーコから)雄
右が、ソロモン(ユーコング・キング・ソロモンから)雄
です、本物のチャウには、流石に付けられないので
ぬいぐるみに付けてみました。笑
スタッフ達も全員一緒に買いました~~
梢ちゃんのが、武丸(たけまる)雄
風音ちゃんのが、よしお 雄
千田さんのが、
OOLJEE(オールジー、インディアンの言葉で月だそうです)雄
そして、新田さんは、まだ決まってません。笑
新田さんのだけは雌になる予定です。笑
そんなことをして遊んでいます。笑
私の手がまだ全快でなくて、草刈もままならないので
ランは、ボーボーになりつつありますが、
来週には刈ろうと思っています。
足元ではレニが、まったり~~
遠慮がちに、ちょびこたんは私に挨拶に来た後、
少し離れて座ってます。かわいい~~♪
今日はフロントラインの日でした。
今年は、真面目につけようと思っていますよ~
日本は既に熱帯のような気候で、
おかしくなってますからね~~
今年は、いつも異常に注意してあげてくださいね。
温度が低くても、湿度が80%とかだったら
迷わず扇風機は付けてあげてください。
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1986年チャウチャウランドから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。
IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年してやっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。
AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジルエイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。
JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞
JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、
最近では、グループを外す事なく頑張ってきましたが
イギリスからの要請で、この度、イギリスにショー・繁殖のために行ってきます。
2015年帰国予定のため今準備中です。
これから、ますます楽しみなオスです。
ペディグリーアワード受賞
LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、この後の子を輸入すべく、待っているところです。
CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。
AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統でメスで
ナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。
Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪
その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。
リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。
カナダに自家繁殖犬を輸出、ワールドショー併設のチャウチャウブリードショー
にてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてチャンピオン完成!
そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)
70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)
7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、
屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。
チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪
子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。
子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。
自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。
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