from : ねこかます
平日二日目。
昨日は何故かケージの扉が開いてしまったので、今日からは入り口を縛っていく。
帰宅すると問題なくみな元気だった。
ただ、ちょっとおなかが緩いか…。
しかし食欲は十分。まだちょっとはじまったばかりではあるけど、週末までフードも様子を見つつである。
子猫たちはケージの中にいた事もあってか、外に出てから弾けるように遊ぶ。
昨日より明らかに弾けている。
もう時雉も混ざって4匹でわちゃわちゃである。
それをケージの上に登って見つめる麿白。
ちびたちが遊ぶのを見るのは実にほほえましいね。
文字通り上から目線の麿白。
しかし30分もするとだんだん子猫たちの電池が切れて来た。
うつらうつらする3号。
そして麿白の所にもやってきた。
この日あたりから麿白のおっぱいを探り出す保護子猫たち。
なんだいぼくの乳首を吸うだなんて太い子たちだね。
とかいいながらも麿白もどうしたものかという感じである。
やれやれしょうがないね。
かつてスーパー白猫級保父猫ランキングで3位だったぼくの保父力を見るがいいよ。
麿白も覚悟を決めたようだ。
保護猫から保父猫にジョブチェンジである。
しかし何故階級制なのか。
ぼうやーよいこねこだねんねしなー
語呂の悪い歌とグルーミングで寝かしつける麿白。
しかし、その保父力は伊達ではなかった。
時雉で鍛えられたのもあって、なかなか様になっているのである。
麿白に甘える事ができて子猫たちもホッとしているようである。
電池が切れた1号と2号、同じポーズで眠る。
野良から家猫へのジョブチェンジの移行がまず第一。
徐々にリラックスしてきてくれて何よりである。
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