from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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気温も湿度も高くて、水入れの水がどんどんなくなる。
わたしも暑くてはぁはぁ言いながら庭仕事をした。
ふと気がつくと、こげ茶色の生きものがいる。
?と思ったら、キキさん(サビネコ♀22歳)だった。
庭散歩をして、わたしのそばまで来たらしい。
猫にはちょうどいい気温のようだ。
散歩に行くと、子ヤギさんたちが解放されて、勝手に遊んでいた。
おとなのヤギの7割ぐらいの大きさにまでなっている。
だが行動がお子様でかわいい。
「子ヤギさん~ん」と声をかけたら、ちゃんとお返事して近寄ってきた。
だが、マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)と一緒だったので、「来ないでね」とお願いした。
そばにいたおとなヤギさんも見張っていたので、それ以上来なかったが、みんな本当によくわかっている。
わかっていないのは人間のほうで、たかが家畜などと考えているのだろう。
残念なことだ。
そんなことを考えながら歩いていると、郵便配達のバイクが来た。
がたがたと音を立てるし、エンジン音も大きいので、嫌がる犬は多い。
マルちゃんも大の苦手だ。
なので、藪の中に入って避けていたら、バイクを停めて「書留が来ています」という。
マルちゃんが怖がってるから断ろうと思って見ると、マルちゃん、平気な顔で座っている。
動いているバイクは嫌だが、停まっているのは別にいいらしい。
というか、平気になったのだ。
なので、サインして受け取り、バイクと反対方向にさっさと歩き出して距離を確保した。
すると、落ち着いて見送ることができた。
以前はこんなことは無理だったが、年々怖さが減ってきている。
それも、苦手なもの、怖いものを徹底的に回避したからこそだ。
慣らそうとして、怖がっているのに近づけたりすると、ますます苦手になるが、そうする人が非常に多いので、本当に止めていただきたい。
子供の頃、いたずらっ子に虫やカエルなどを渡されたり、背中に入れられたりなどして、さらに怖くなったなどという経験がある人は結構いるのではないだろうか。
わたしは生きものは好きだったので、するほうも怖がって逃げるほうも、よくわからないと思って見ていた記憶がある。
だが、そんなことをされて、さらに嫌いになった人が多いのではないかと思っている。
回避するなどして、平静を保っていられる距離を取っていると、だんだん過剰反応しなくなっていくが、それには年単位の時間がかかる。
なので、あまり先のことは考えずに、まずは「回避する」を実行しよう。
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