from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
東日本大震災から
1年ぐらい経ったころかな
私のもとに
若いお姉ちゃんがやって来て
「私は
ひとり芝居をやっている
ムカシ玩具の舞香と言います。
中谷さんたちの
福島原発
被災動物救援活動をもとに
演劇を作って
福島の高校生と一緒に
演じたいのですがいいですか?」
・・・と聞きました。
当時は
中谷さんの活動は大人気で
いろんな人が
いろんな形で発信していましたし
私は福島の子が
助けたいだけなので
私を巻き込まないで
勝手にやってくれるなら
『ど~ぞ』『ど~ぞ』
真面目に話も聞かないで
即O・Kしました。
それから
どれだけ経ったのか
その
若いお姉ちゃんから電話があり
「明日は
千秋楽なので
ひとこと舞台で話してもらえたら
嬉しいんですけど」
・・・と
『そこまで頑張ってくれたのなら
仕方ない・・・
行きますよ!
もともと私は出たがり
舞台大好きオバサンですし♪』
重い腰を上げ
うちの南関東のメンバーを
引き連れて
上演中の笹塚ファクトリーへ
行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島原発のせいで
置き去りにされたある犬の物語
【ハル】
演劇が始まりました。
私もうちの者たちも
みんな
実際に
自分たちが見て感じてきたシーンに
最初から号泣・・・
ハンカチでは足りず
タオルが要るほど号泣・・・
『やるじゃん
若いお姉ちゃん・・・』
ストーリーの正確さ
舞香の演技力の高さ
いい時にいい音楽が流れ
さらに
感動へといざなう芝居構成
劇が終わり
泣き疲れていたら
私に
舞台に上げれ・・・と
そして
ひとこと言え・・・と
いやいや
こんなに感動する
素晴らしい演劇のあとに
こんな私が舞台に上がって
何を言うの?
上がりたくないのに
舞台に上がらされました。
『ここまですごい演劇だとは
つゆとも知らず
今日まで
知らんぷりをして
本当に申し訳ないです・・・
今の劇がすべてです・・・
私が言うことは何もありません。
みなさま!
今の感動を胸にお帰りください!
本日は
どうもありがとうございました』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この直後です。
『私と
組んでもらえないか?』
・・・と
私が舞香に頼んだのは(笑)
原発の悲惨さと
必死で生きようとした
動物がいたことを
この感動とともに
全国の人に
感じて欲しいと思ったのです。
それから
どんどん欲が出て
『今の世の中の問題点も
演劇にして発信しよう!』
・・・ってことになり
出来上がった演劇
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり

上演場所の長野県阿智村は
前夜から吹雪でした。

阿智村役場
想像より
ずいぶんとご立派

なんで阿智村?
実は舞香が
一昨年ぐらいから
阿智村に移住していて
最初は
「町おこし」をしながら
「田舎暮らし」を満喫していたのだが
田舎には田舎の
動物に対する意識の遅れがあって
去年7月に
かなりショッキングな出来事があって
舞香が相談してきたのです。
『舞香は
ど~したいのか?』
「猫ちゃんを助けたいです」
『私が入って
猫を助けるとしたら
それ相当の
覚悟をしてもらわないと』
「本気で取り組みます
いろいろ教えてください」
気持ちがええ♪
私に任せんさい♪
阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!

・・・ということで
阿智村役場としては
猫の引き取りは一切やめて
TNRに
チカラを入れてくれることになりました。
その前奏として
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり
・・・を上演するのです。

阿智村中央公民館
・・・って
すごいホールなんですけど・・・

一つの演劇を上演するには
多くの裏方さんのチカラも必要で
13:00~開場するために
朝からバンバン働いておられました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
面会

マロ~ンの子ども
ミロ~ンです♪♪
今年は同窓会がないけぇね
来てくれたんじゃね

ミロ~ンは
全然うれしくない(笑)
アタチ
室内飼養犬じゃし今日は寒い!
それに
このオバチャン誰よ!

ミロ~ンの家は
千曲じゃなかったっけ?
ここまでは
相当
遠いでしょう・・・
よ~来てくれたねぇ・・・

この左側に
パネル展があります。

女優・舞香と

音楽は
いわきょんこと
いわさききょうこさんです。
アルバム「道の鼓動」の中の
ヒカリという歌が
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたりの
テーマソングです。
とってもいい歌ですよ♪
皆さまもぜひ
いわさききょうこ
アルバム「道の鼓動」をお買い求めください。

阿智村村長と
密談しまくり(笑)

阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!
第一弾
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり上演終了♪
阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!
第二弾
阿智村TNR一斉
3月3日(土)
1年ぐらい経ったころかな
私のもとに
若いお姉ちゃんがやって来て
「私は
ひとり芝居をやっている
ムカシ玩具の舞香と言います。
中谷さんたちの
福島原発
被災動物救援活動をもとに
演劇を作って
福島の高校生と一緒に
演じたいのですがいいですか?」
・・・と聞きました。
当時は
中谷さんの活動は大人気で
いろんな人が
いろんな形で発信していましたし
私は福島の子が
助けたいだけなので
私を巻き込まないで
勝手にやってくれるなら
『ど~ぞ』『ど~ぞ』
真面目に話も聞かないで
即O・Kしました。
それから
どれだけ経ったのか
その
若いお姉ちゃんから電話があり
「明日は
千秋楽なので
ひとこと舞台で話してもらえたら
嬉しいんですけど」
・・・と
『そこまで頑張ってくれたのなら
仕方ない・・・
行きますよ!
もともと私は出たがり
舞台大好きオバサンですし♪』
重い腰を上げ
うちの南関東のメンバーを
引き連れて
上演中の笹塚ファクトリーへ
行きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島原発のせいで
置き去りにされたある犬の物語
【ハル】
演劇が始まりました。
私もうちの者たちも
みんな
実際に
自分たちが見て感じてきたシーンに
最初から号泣・・・
ハンカチでは足りず
タオルが要るほど号泣・・・
『やるじゃん
若いお姉ちゃん・・・』
ストーリーの正確さ
舞香の演技力の高さ
いい時にいい音楽が流れ
さらに
感動へといざなう芝居構成
劇が終わり
泣き疲れていたら
私に
舞台に上げれ・・・と
そして
ひとこと言え・・・と
いやいや
こんなに感動する
素晴らしい演劇のあとに
こんな私が舞台に上がって
何を言うの?
上がりたくないのに
舞台に上がらされました。
『ここまですごい演劇だとは
つゆとも知らず
今日まで
知らんぷりをして
本当に申し訳ないです・・・
今の劇がすべてです・・・
私が言うことは何もありません。
みなさま!
今の感動を胸にお帰りください!
本日は
どうもありがとうございました』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この直後です。
『私と
組んでもらえないか?』
・・・と
私が舞香に頼んだのは(笑)
原発の悲惨さと
必死で生きようとした
動物がいたことを
この感動とともに
全国の人に
感じて欲しいと思ったのです。
それから
どんどん欲が出て
『今の世の中の問題点も
演劇にして発信しよう!』
・・・ってことになり
出来上がった演劇
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり

上演場所の長野県阿智村は
前夜から吹雪でした。

阿智村役場
想像より
ずいぶんとご立派

なんで阿智村?
実は舞香が
一昨年ぐらいから
阿智村に移住していて
最初は
「町おこし」をしながら
「田舎暮らし」を満喫していたのだが
田舎には田舎の
動物に対する意識の遅れがあって
去年7月に
かなりショッキングな出来事があって
舞香が相談してきたのです。
『舞香は
ど~したいのか?』
「猫ちゃんを助けたいです」
『私が入って
猫を助けるとしたら
それ相当の
覚悟をしてもらわないと』
「本気で取り組みます
いろいろ教えてください」
気持ちがええ♪
私に任せんさい♪
阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!

・・・ということで
阿智村役場としては
猫の引き取りは一切やめて
TNRに
チカラを入れてくれることになりました。
その前奏として
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり
・・・を上演するのです。

阿智村中央公民館
・・・って
すごいホールなんですけど・・・

一つの演劇を上演するには
多くの裏方さんのチカラも必要で
13:00~開場するために
朝からバンバン働いておられました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
面会

マロ~ンの子ども
ミロ~ンです♪♪
今年は同窓会がないけぇね
来てくれたんじゃね

ミロ~ンは
全然うれしくない(笑)
アタチ
室内飼養犬じゃし今日は寒い!
それに
このオバチャン誰よ!

ミロ~ンの家は
千曲じゃなかったっけ?
ここまでは
相当
遠いでしょう・・・
よ~来てくれたねぇ・・・

この左側に
パネル展があります。

女優・舞香と

音楽は
いわきょんこと
いわさききょうこさんです。
アルバム「道の鼓動」の中の
ヒカリという歌が
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたりの
テーマソングです。
とってもいい歌ですよ♪
皆さまもぜひ
いわさききょうこ
アルバム「道の鼓動」をお買い求めください。

阿智村村長と
密談しまくり(笑)

阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!
第一弾
【キミの手のなかの命】
ある猫のものがたり上演終了♪

阿智村から始めて
長野の南信地方に風穴を開けよう!
第二弾
阿智村TNR一斉
3月3日(土)