from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
朝、はっちゃん(秋田MIX♂5歳)は張り切って起きたが、すぐに雨が降り出した。
ドアを開けて、「あ~、はっちゃん、雨が降ってるよ~」というと、「フー」とため息をついて寝そべった。
この時点で散歩に行けないと判断したのだ。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は、朝ごはんが終わったらすぐにベッドで二度寝を始めた。
「どうせ雨だから」とわかっていたらしい。
犬たちはいろいろなことをよく理解しているし、そのことをわたしに伝えてくれたり、わたしが言ったこともわかってくれる。
マルちゃんもはっちゃんもおしゃべりなほうだが、里子に行ったコンちゃんほどではない。
コンちゃんはPONOPONOアドバイザーのソラさん宅に行って、さらにコミュニケーション能力を発展させた。
その様子はこちら→http://blog.livedoor.jp/makani_makani/archives/52947364.html
入院したときもそうだったが、人間の話を理解しようとするのだ。
コンちゃんは生後5ヶ月ぐらいまでたくさんの犬の中で育ったため、犬同士のコミュニケーションに長けていた。
人間には慣れていなかったのだが、少しずつ平気になっていったと思ったら、人間とのコミュニケーションも上手になった。
思うに、ソラさんが犬猫とのコミュニケーションがとても上手なので、犬猫たちもおしゃべりになっていくのだろう。
人間側がわかってくれないと、犬猫たちは話してくれなくなる。
わたしたちも、話が通じない相手と話そうとは思わないだろう。
だが、よくわかってくれたら、たくさんおしゃべりしたくなる。
そいうものだ。
うちの犬たちも、ソラさんが来るとよくおしゃべりしている。
「おしゃべり」というのは、犬の場合、ボディランゲージや表情が中心だが、けっこう微妙なことまでよくわかる。
何度も書いているように、犬の様子をよく観察して、自分の中で辞書を作っていくといい。
その際に、犬の様子は刻々と移り変わっていくので、見逃さないようにしていただきたい。
たとえば次の動画を見ていただきたい。
犬は撫でてもらいたがってはいるのだが、撫でる速度が速すぎて雑なので、ときどき舌をペロッとしたり、尻尾が左に行ったりしている。
いずれもストレスシグナルだ。
気持ちいいときも歩けど、嫌なときもあると言っているのである。
自分の犬がこんな風だったら、どうしたらストレスシグナルを出さないか、撫で方を工夫してみよう。
一般的には、もっとずっーとゆっくりした速度にして、撫でる場所に気をつけたい。
ボディランゲージの読み方については、福岡で2月24日にソラさんがセミナーを開催するので、ご参加いただきたい。
同じ日に東京でも、アドバイザーのじゅんさんのセミナーがある。
関東の方はどうぞ。
犬の言うことがわかるようになったらいいなという方も、よくわかるよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt