2018年2月14日水曜日

トラウマにしない

トラウマにしない
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

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南風が吹いて日中暑くなり、犬たちがハァハァしていた。

すっかり春のようだと思いながら歩いていたら、桑の花が咲いていた。

IMG_20180214_162016


写真だとほとんどわからないが、桑の実の形で小さく花が咲いている。

カンヒザクラが少し前に咲いたとニュースで読んだ。

もうすぐハブが出ると、昨日動物病院で言われたし、やはりもう春なのだろう。

わたしと猫たちは寒いのが苦手なので、早く冬が終わって欲しいが、犬たちは今ぐらいがベストかもしれない。

快適な気候の中、さぁ散歩に行こうとはっちゃん(秋田MIX♂5歳)にハーネスを着けようとした。

バックルを留めようとしたら、バチッと自分の手の肉をはさんでしまった。

5ミリぐらいの幅で小さくはさむので、ピンポイントで痛い。

こんなに痛いものかと驚いた。

中・大型犬で毛がしっかり生えていると、身をはさむということはまずないが、小型犬で薄毛の犬だと、ときどき装着するときに挟んでしまったという話を聞く。

その結果、ハーネスを見ると逃げるようになったというケースもある。

これだけ痛かったらそうなるだろうと思った。

わたしは子どもの頃、母に髪の毛を切ってもらっていてよく耳も切られた。

裁ちばさみなので結構ざっくり行ったと思う。

爪切りでもよく身を切られたので、やってもらうのがすごく嫌だったし、トラウマになった。

なので、嫌がる犬の気持ちはすごくよくわかる。

そういう失敗はしないに限るのだ。

個体差はあるものの、一度の失敗でもトラウマになるので、そそっかしい人は細心の注意を払おう。

ハーネスは、留めるときに自分の手をバックルの下に入れると、犬の身はもちろん毛も挟まなくてすむ。

爪切りやカットなどは、自信がなかったら上手な人にお任せしよう。

プロでも下手な人もいるので、そこはよく見極めたい。

トラウマになるようなことは徹底的に避けよう。

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